
そもそもですが「過去の成績が良いだけのソフト」は恐ろしく簡単に作れます。
1日で5個とか10個とかポンポンと出来ます。
しかし…、欲しいのは「実際の運用で利益が出る」可能性が高いソフトですよね。
本講座で提供する自動売買ソフトは、AIの圧倒的な生成量を背景にした
再現性と堅牢性にこだわったテストを実施しているので
「実運用に耐えられる」であろうロジックしか残っていません。
合格率0.0000121538%しかない10段階の厳しいテストの内容を
すべてこのページ上で公開していますので是非最後までご覧下さい。
とても大事な部分です。いくら厳しいテストをしたとて、
それが嘘だったり誇大表示だったら意味がありません。
本講座で提供しているソフトの成績は、
ユーザー様自身で検証出来るので嘘がつけませんし、
ソフトを実際に稼働させて、各ソフトのリアルタイムの成績が
良いか悪いか判断出来るようにしています。
- 自分自身でデータの検証が出来る
- リアルタイムの成績も確認出来る
どなたでも確認出来る情報ばかりなので、
騙されて悪質なソフトを売りつけられるような事にはなりません。
過去20年以上に渡るデータをこのページ上で公開しているので
- どのぐらい損が出る可能性があるのか
- どのぐらい利益を出せる可能性があるのか
- どのぐらいの資金を用意すれば安心して運用出来るのか
全て事前にわかっている状態で運用を開始出来ます。
リスクやリターンを具体的な数字で把握してから開始出来るので
精神的にも安定して運用出来るのが特徴です。
講座に参加するまでもなく、このページ上で全ての成績を公開しているのでどなたでも確認出来ます。
自動売買で稼げていない方は大抵、
1つか2つのソフトに頼って運用しているケースが多いですが、
複数のソフトを同時に稼働させたほうが
ソフト単体で運用するよりも、損失に強く利益が出やすい傾向にあります。
ソフトを組み合わせて運用するとどんな効果があって、
どのように成績が変化するか実例を公開しています。
自動売買を始めさえすれば後は自動で取引が始まるので、
PCの前に居る必要はありません。
普段時間が取れない忙しい方でも実践可能な資産運用です。
ソフトに内蔵されたプログラムにて取引をするので、
ご自身で投資スキルを身に着けずともプロのような運用が出来るのも大きなメリットです。24時間中働き続けてくれるプロトレーダーを何十人も無料で雇っているようなものです。
ただし、魅惑的な稼ぎ方ゆえに自動売買を悪用する手口も多いので十分に注意して下さい。(この後、不正行為の手口について具体的な解説をします)
いくら優秀なロジックであろうと、厳しいテストであろうと、
そもそも検証するデータの精度が悪ければ何の意味もありません。
本講座で提供するソフトは、プロ御用達の有料の高精度のデータを利用し、
長いものでは20年以上に渡る検証を実施しています。
どの有料データを採用しているか、どのぐらいの期間検証しているかなども
すべてこのページで公開しています。
後ほど詳しく解説しますが、業者を指定されたり自分の判断で運用を停止出来なかったり
投資金を預けて運用してもらうのは悪徳商品のケースが多いです。
本講座ではソフトを提供しますが、そのソフトをどの業者で運用しようと自由ですし、
弊社が投資金を預かることもありません。
ユーザー様が自由に選んだ業者に口座を開いて、自分の口座で運用するので
誰かに投資金を騙し取られることはありませんし、
自分の操作ですぐに運用のスタートやストップが出来ます。
世の中には勝率100%に近い確率で勝ち続けたり、
毎日毎日利益を出してくれるソフトもあるのですが、
そういったソフトは、毎日利益が出ているその裏で莫大な含み損を抱えて破綻間近というケースが多いです。
見せかけだけが良いソフトや
ロジックを使ってしまうと、毎日不安で精神が病んでしまうので
一撃破綻するロジック(ナンピンマーチンゲール系)は使っていません。
本講座で提供するソフトは再現性と堅牢性にこだわっているので
一回の負けで人生が終わってしまうようなロジックは排除しています。
基本1ポジションで損切りも入るようになっているので運用が楽なのも特徴です。
どんどんポジションが追加されて怖い思いをしたり、
いつ損切りされるのかわからない恐怖を味わうことがありません。
普通、自動売買というとFXばかりですが
本講座では色々な市場の自動売買を扱っているので
どれかの調子が悪くなっても、他の市場でリカバリー出来る可能性があり
リスク分散が期待出来る内容になっています。
日経225やS&P500、NYダウなどメジャーな市場でも自動売買が出来るので
NISAなどと併用して運用するというアイデアもいいかもしれません。
本講座の内容を学んだり、運用をスタートするにあたって必要なのはPCとネット環境のみです。家でPCを操作するだけで全てが完結するので、対面で誰かと話すことはないですし、出かける必要もありません
運用する口座の開設やソフトのセッティング、運用の監視など
全て在宅でPCとネット環境があれば出来るので
最初から最後まで自分だけの作業で、家に居るだけで完結するのは良い点だと思います。
誰かの助けが必要になったり、都合を伺ったりすると面倒ですからね。

ご挨拶させて頂きます。「The AI自動売買 徹底マスター講座」を運営する
株式会社e-FLAGSの楠山高広と申します。
最初にお伝えしておきますが、
自動売買は「悪用されやすい商品」です。
「ほったらかしで年収1千万稼げる」「誰でも稼げる」など、
甘い言葉で高額なソフトを売りつけられる事例が相次いでいます。
(後ほど、消費者庁のHPに掲載された実例を元に悪徳商法の例をご紹介します)
ですから「騙しようもないし、騙されようもない客観的データ」に基づき、
自動売買の運用方法を真面目に具体的にお伝えさせて頂きます。
講座の内容や運用手順など、このページに全て記載していますので、
是非最後までご覧下さい。
株式会社e-FLAGSは2006年の創業になりまして、
講師として壇上に立たせて頂いたことや、
秀和システムさんから書籍を出版させて頂いたこともあります。
セミナー写真は小さくて見えないと思いますが話しているのは紛れもなく私です。
昔は、表立って講師の活動をさかんにしていた時期もありましたが、
今はそんな気が一切ないので遠目からの写真だけでご勘弁下さい。
右側の写真は毎年の決算書です。
自動売買の他にもいくつか投資事業がありまして
「福岡」と「鹿児島」に2つの太陽光発電所を所持しています。
2箇所の太陽光発電所で、5000万円弱。
銀行からの借り入れはせず、現金で支払い済みです。
安定収入として、福岡と鹿児島の2箇所の太陽光発電施設から
毎月30~50万円が口座に振り込まれてきます。
これは言うまでもなく長期投資です。
※九州電力からの振込先にネットバンクが指定出来なかったので、
三菱UFJとりそなの法人口座を受取先にしています。
りそなの口座は他にも受け取りや支払いに使っているので、関係ない部分は隠させて頂きました

自動売買ソフトと言えば、あたかも購入するだけで
お金持ちになれるようなイメージを与えてきます。
- ほうっておくだけで1億円稼げる
- 1年で資金が10倍になる
- 毎日が給料日
- 毎日5万円が自動で入ってくる
- 勝率90%
- 再現性100%
- 自動売買だから誰でもお金持ちになれる
- この情報を知ったあなただけに特別に教える
- 元証券ディーラーが開発した秘密のソフト
- 世界的な○○さんが開発した魔法のロジック
当然ながらこんなものは存在しません。
存在したとしても、誰もが閲覧出来るインターネットのページで、
1億稼げるソフトを50万や100万で販売する経済合理性が全くありません。
投資スキルを必要とせず、ソフトさえ購入すれば
毎月何もせずお金が入ってくるかもしれない…。
その誘惑は強烈ですが、まず宣伝通りに稼げることはないでしょう。
どうしても誘惑に負けて1億円稼げると宣伝するソフトが欲しいのであれば、
このページを読み終えてからでも遅くはないと思います。

自動売買は「ほったらかしておくだけで稼げる」と宣伝すると
多くの方が興味を持つため、残念ながら悪用されやすい商品です。
実際に公的機関に寄せられた相談を見てみましょう。
・東京都消費者被害救済委員会
FX自動売買ソフトウェアの売買契約等に係る紛争
「実際に取引が始まってみると、勧誘時に相手方から説明されたような儲けが出なかったため、解約を申し出たが、相手方が応じなかったことから紛争となった。」
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/ sodan/kyusai/funsou150323.html
※規約上、他ページへのリンクが貼れない為
上記URLをコピーしてブラウザに貼り付けてリンク先ページをご確認下さい。
要約すると「知人から紹介された会社で
年60~70万円の利益が見込める
自動売買ソフトを100万円を払って購入したが、
実際には利益が出なかった」という事例です。
一番良くある被害ではないでしょうか。
リンク先のページを読むとわかりますが、
この紛争では会社が精算業務に入っているので返済は出来ないとされて、
結局返金されなかったようです。
もう1つの事例も見てみましょう。
・国民生活センター
「儲かってるのに出金できない!?
海外FX取引をめぐるトラブルにご注意-自動売買ソフト等を購入させ、海外FX取引に誘う手口」
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140619_1.html
※規約上、他ページへのリンクが貼れない為、上記URLをコピーし、
ブラウザに貼り付けてリンク先ページをご確認下さい。
「ソフト購入代金で損したあげく、口座に入金した300万円も返ってこない」
という かなり悲惨なケースです。
これを見ると「海外口座ヤバイ!」と思われる方が大半でしょうが、
実際のところ、安定して利益を出している上級者のトレーダーは、
海外口座を使っていることが多いです。
なぜか?
海外の証券会社でもきちんと法律を遵守して金融ライセンスを保持している業者はとても多いですし、なんといっても「ゼロカット」という借金を背負わない仕組みがあり、
安心して運用出来るからです。 この仕組があれば入金額以上に損することはありません。
このネット社会、出金拒否の噂はすぐに広がるので調べればすぐに実態がわかります。
怪しい業者に入金するのは避けましょう。
「海外口座=詐欺」と決めつけてしまうのは全く間違った考えですのでこの点はご注意下さい。
投資したお金が引き出せないのは大変な心労だと思いますが、
調べないで、業者に言われるがまま指定の口座に入金してはいけません!
出金拒否の可能性があれば事前調査でわかりますし、
そもそも「海外口座が危険」なのではなく 「得体の知れない業者に入金するのが危険」なのです。
ちなみに、自動売買に限らず金銭トラブルがあった場合、
近所の消費者センターに直接ご相談頂くなり、
電話して頂くのが一番簡単な解決方法かと思います。
http://www.kokusen.go.jp/map/
※規約上、他ページへのリンクが貼れない為、上記URLをコピーし、
ブラウザに貼り付けてリンク先ページをご確認下さい。
もしも、本講座が詐欺的な内容であった場合、
消費者センターに通報して頂いて構いませんし、 警察や弁護士に相談して頂くのも良いと思います。
このページ上で「騙しようがない」「騙されようがない」
と納得して頂けるだけの根拠を提示するのでご安心下さい。
また、10数年会社を経営してきて書籍も発行して
今さらデータを捏造したり詐欺的な講座を開講する合理性もありません。

公開している成績が本当か、過去検証をあなた自身の手で再現出来るのでソフトの性能で騙されようがありません。 どなたでもソフトの性能や成績を検証出来るので、
公開しているデータを捏造することは出来ません。
また、リアルタイムの成績も公開していて、いつでも各ソフトの様子がわかるので
成績が悪いソフトを騙されて使ってしまう事もありません。
弊社が投資金を預かることはありませんし、
運用する業者や口座も自由なのでお金を騙し取られる可能性はありません。
自分の口座なので誰かが手出しする事は出来ません。
どんなシステムを使うか、運用するにはどんな業者が適しているかも
このページ上で事前にお伝えしています。
誰かに預けて運用してもらうパターンは悪徳商法の可能性が高いので気を付けて下さい。
自分の判断で実行出来ます。第三者が介入することはありません
これもよくある悪徳な手口ですが、
運用を停止したいと業者に連絡しても「今はエントリー中なので口座を停止出来ません」
と言われていつまでたっても解約出来ないとか、停止出来ないというトラブルです。
すでにお伝えした通り、あなた自身の口座に入金して、
自分のPCでソフトを動かすので、スタートするにしろ停止するにしろ、
誰かに連絡する必要もなければ、許可を取る必要もありません。
「いつスタートしてもいいし、いつ停止してもいいし、いつお金を引き出してもいい」
完全にあなたの自由です。クリック1つで、スタートしたり止めたり出来ます。
自分の口座なので、自分の意思でいつでも利益を引き出せます。
自分のPCで自分の口座で運用するので第三者が介入出来る余地はありません。
以上です。
成績を公開している以上、嘘のデータを載せたらすぐにバレてしまいますし、
投資金を預かったり、口座を指定することもありません。
そして、スタートも停止も利益の引き出しも自分の意思で自由に出来ますから
被害にあうとは考えづらいと思います。

13億個のロジックの中から厳選された158個
0.0000121538%の確率をくぐり抜けたロジックならば
「連戦連勝で無敵のソフトなんでしょ!」
「勝率90%ぐらいはあるでしょ!」
「人間には理解出来ない特別なロジックなんでしょ!」
と思われるかもしれません。
が…。そんな風に感じた時点で騙されています。
「過去の成績が良いだけ」のソフトなら勝率100%にするのは簡単ですし、
1年で10万円を1億に出来るソフトも簡単に出来ます。
過去のデータを見ながら、後出しジャンケンで勝てるように作るだけなので
何の苦労もなく簡単に「すごそうなソフト」が作れます。
過去の成績は抜群にいいけど、実際に運用すると全く勝てないソフトです。
あと、ソフト作成者に悪気が全くなくても「過剰最適化」といって
とにかく、過去のデータでバックテストした時に成績を良く見せようとして
都合のいいようにロジックを作ってしまったりすることがあります。
バックテストとは?
作ったロジックを過去の値動きデータで検証して
どのぐらいの成績が出るか確認する作業です。
過去の市場で通用するならば、今後の市場でも通用する可能性が高いであろうと推測出来ます。バックテストを実施すると下記のように成績や各種データがわかります。
こちらが実際のバックテストのデータです。
ごちゃごちゃとよくわからない言葉ばかりだと思いますが、
グラフを見ると、右肩上がりに利益を出せているソフトだとイメージが沸くと思います。
ただし、前述のように過去のデータに合わせて繰り返しロジックを調整すれば
簡単に右肩上がりのソフトは作れてしまう事が問題となり、それを「過剰最適化」と呼んでいます。
自動売買の世界では、バックテストの成績が良くても
「過剰最適化」の可能性があるので注意が必要です。
例えば「絶対に負けたくない!連戦連勝のソフトを作りたい!」と何度も何度も
過去のデータに対して最適化を繰り返すと、本当に負けないソフトが出来てしまいます。
過去20年で月単位で一度も負けたことがないソフトがあったら絶対に欲しいと思いますが、過剰最適化で完成したソフトは勝てません。運用を始めた途端に負けます。
負け知らずの常勝ソフトに夢を見てはダメです。
騙す気はなくても、良い成績にしたい一心で知らず知らずに
「過剰最適化」をして、過去のデータに都合のいいようにロジックを作ってしまっては意味がありません。

自動売買における「堅牢性」と「再現性」とは何か?
「堅牢性」はトレンドの変化や急激な値動き、手数料の拡大など市場の変化に対応して
予想外の出来事があっても破綻せずに収益を維持する力です。
「再現性」は実際の運用でも、バックテストの結果と同じような結果を出せる力です。
つまり、市場の変化に対応してバックテストと同じような成績を出せるロジックが
望ましいのですが、そんな簡単に作れるものではありません。
簡単に作れるなら「過剰最適化」という概念が広まりませんからね。
自動売買では常に「過剰最適化」の問題がつきまとってきます。
「堅牢性」と「再現性」を兼ね備えた自動売買ロジックが作れるのか?
答えは異常とも言える厳しいテストを実施することです。

テストの内容はこの後に詳しくお伝えしますが
全部で10ステップのテストを実施して13億個のロジックの中から厳選しているので
「過剰最適化」の可能性が極めて低く「堅牢性」と「再現性」が高いのが特徴です。
STEP1:2003年から2016年までのデータだけを使って成績がプラスになるロジックを大量生成する
STEP2:2003年から2016年までのデータでプラスになるロジックが出来たら、
次に2017年から2020年まで同じロジックでテストして成績がプラスになるか確認
STEP3:次は期間を変えて、2021年から現在まで再度同じロジックでテストしてプラスになるか確認
STEP4:同じロジックを「別の通貨」でもテストしてプラスになるか確認
STEP5:同じロジックを「別の時間足」でもテストしてプラスになるか確認
STEP6:「パラメーターをずらしてもプラスになるか」を確認
STEP7:運用管理のしやすさと再現性、危険性を確認
STEP8:過去20年以上のバックテストを実施して堅牢性と再現性を確認
STEP9:完成したソフト同士の相関性が高くないか、組み合わせの相性を確認
STEP10:精神的ショックを受けることなく、長く運用を続けられるソフトか確認

結果として、13億個の中から158個しか条件を満たさなかったので
どれだけ厳しいテストかがわかって頂けると思います。
堅牢性と再現性を兼ね備えて、
なおかつ過剰最適化をせずにロジックを選抜するテストの詳細をご紹介します。

まずは、とにかく多くのロジックを生成しますが
この段階から「再現性」を高めて「過剰最適化」への対策をしています。
不思議に思った方が多いと思いますが、
ロジック生成の段階では2003年から2016年までのデータしか利用しません。
こうする事で、過去のデータに合わせて都合良く作っただけの過剰最適化の可能性をかなり低くすることが出来ます。
(スタートが2003年と中途半端なのは、正確なデータで検証出来る最も古い年代が2003年からの為です。この辺りの過去データに関しては後述いたします)
こうする事でなぜ過剰最適化を避けて再現性を高められるのか?
一般的な方法と、本講座の方法とを比較してみます。
まず、一般的な自動売買ソフトのロジックの作り方ですが、
過去10年程度から現在まで全てのデータを使って、成績がプラスになるソフトを作ります。
短い場合だと、過去2~3年だけのデータしか使わないソフトも多いです。
下記はドル円の2003年からのチャートです。
自動売買では、こうした過去の為替データを使ってロジックを作ります。
※図はドル円チャートであり、成績グラフ等ではありません。
するとどうなるか…。設定やパラメーターをいじくり回して
ひたすらテストし続ければ、簡単に直近の成績だけに適合した過剰最適化の
ロジックを搭載した自動売買ソフトが完成します。
直近の過去データに合わせてロジックを作るので、多かれ少なかれ最適化の影響は出てしまいます。
すでにお伝えしたように、
本講座ではロジック生成段階で2016年までのデータしか利用しません。
2016年までのデータだけでロジックを作るので、
どうやっても直近2020年代の相場に最適化することが出来ません…。
2016年までのデータで作ったロジックが、
それ以降も通用したら過去データに最適化しただけのロジックではないとわかりますよね。
ということで2016年までのデータでロジックを大量に生成したら次のステップに進みます。

2003年から2016年までのデータだけで作ったロジックを、
2017年~2020年の相場でも試してプラスになれば、
最適化の可能性が低く有望なロジックだと言えそうです。
※2003年からのドル円チャートです。成績グラフ等ではありません。
このように、ロジックを作る期間を区切ってテストすることで、
2017年~2020年は最適化していない実際の運用に近い形になります。
直近のデータを「使って」ロジックを作る場合
→過去データに最適化してしまう可能性が高い
直近のデータを「使わないで」ロジックを作る場合
→最近の相場に最適化しようがないので信頼性が高くなる
当然ながら、この段階でマイナスになってしまったロジックは切り捨てます。
一般的にはこのぐらいのテストで十分とされている気がしますが、
今回ご提供するソフトの場合、異常ともいえる厳しいテストを実施しているので
まだまだ続きます。

STEP2では、2003年から2016年までのデータで作ったロジックが、
2017年から2020年の間に通用するかテストしました。
次は、そのロジックが2021年から現在までも通用するのか再度テストします。
2016年までのデータで作ったロジックが、2017~2020年で通用して、
2021年以降も通用するのであれば、
過剰最適化の可能性が低く、
堅牢性と再現性のあるロジックだとは言えないでしょうか?
※2003年からのドル円チャートです。成績グラフ等ではありません。
もしかすると「STEP2とSTEP3を分けず、 一気に2017からから現在までテストしたほうが効率的なのでは?(2017~2020)と(2021~現在)と期間を2回に区切る必要があるのか?」
疑問に思われるかもしれません。
この理由として、
期間を区切らずに1回でテストすると、微妙なロジックが残ってしまう為です。
例えば期間を区切らないと、2017年から2021年までは成績が悪いものの、2022年以降の成績が抜群のロジックもこのテストを通過してしまいます。
文章だとわかりにくいので画像で見てみましょう。
まず、期間を2つに区切らず一気に通して「2017年~現在まで」プラスになるかテストした場合です。なんだか微妙な成績グラフではないでしょうか?
2017年から急激に落ち込んで、最終的に現在までの成績がプラスにはなってはいますが、
この成績のソフトを使いたい方は少ないと思います。
これが、期間を区切らず通してテストすることのデメリットです。
これ、実際に運用してたら2017年からの落ち込みに耐えて現在まで運用を続けられるでしょうか?中々難しいと思います。
一方で、本講座が実施しているように期間を2つに区切ってテストする場合、 下図のように、
「2017~2020年の期間でプラス」
「2021年~現在までの期間でもプラス」
という具合に、両方の期間でプラスになるロジックしか合格しないので
途中の成績の落ち込みが少なく、優秀なロジックのみ選抜出来ます。
「2区間に分けて」現在まで通用するかテストしているので
直近の過去データに最適化しただけのロジックはこの段階でほとんど落ちます。
一般的に、ここまでしっかりとテストすれば十分合格なのですが、
本商品で提供する商品はまだまだこんなものではありません。

ここから更に厳しいテストの始まりです。
STEP3までのテストをクリアしたロジックなら、
過剰最適化の可能性がかなり低いので安心だとは思うのですが、
そうはいっても、たまたま過去のデータで勝ててしまっただけの使えないロジックという可能性も0ではありません。
ということで、STEP4では本来の通貨とは「別の通貨」でテストしてもプラスになるか試します。
ただし、全く関連のない別の通貨で試すと意味がないので、
USDJPYで動作するソフトならEURJPYやGBPJPYで試してみたり、
EURUSDで動作するソフトなら、GBPUSDやEURJPYなどで試してみたり、
関連性のある別通貨でテストします。
実際にテストの内容を見てみましょう。こちらはEURJPY(ユーロ円)での稼働を想定しているソフトのテスト結果です。本来想定している通貨でのテスト結果なので当然ながら成績は良いです。
2003年~ からのテストです。
しかし、再現性・堅牢性の高いロジックなら他の通貨でもプラスになるのではないか?
という考えから、同じソフトをEURUSD(ユーロドル)でもテストしてみます。
下記がその結果ですが、 EURJPY(ユーロ円)での稼働を想定しているロジックなのに、
EURUSD(ユーロドル)でテストしてもプラスになりました。
先ほどと同じソフトをEURUSD(ユーロドル)でテストした結果
「ユーロ円」でも「ユーロドル」でもプラスになるロジックならば、
過剰最適化した可能性は限りなく低いと言えるのではないでしょうか。
ちなみに、正直にいいますが上図は説明用に見栄えのいいものを選びました。
このテストのクリア条件は「他の類似通貨でもプラスになること」なので
「ギリギリでプラスになった…」みたいなソフトも多くありますが、
本来の稼働通貨に加えて、他の通貨でもプラスになることで
再現性と堅牢性を確かめています。
そして、テストはまだまだ続きます。

STEP4では本来とは「別の通貨」でテストしてもプラスになるか確認しました。
次は「別の時間足」でもテストしてみます。
過去のデータに最適化しただけのロジックは
たまたま過去の値動きに適合しただけで、未来に通用しない可能性が高いです。
しかし、1時間足で作ったロジックが
30分足や4時間足でテストしてもプラスの成績を出せたらどうでしょう?
他の時間でも通用する普遍的なロジックではないか?
と考えることが出来ると思います。
ということで、先ほどSTEP4でテストしたものと同じソフトで確かめてみます。
STEP4で別通貨のEURUSD(ユーロドル)でもプラスになったソフトです。
このソフトは1時間足で本来のパフォーマンスを発揮するように作られています。
このソフトを、全く同じ条件で30分足でもテストしてみるとプラスになりました。
本来の1時間足でなくてもプラスの成績になるので
過剰最適化の可能性は低いと言えるのではないでしょうか。
ついでに4時間足でもテストしてみたところ、やはりプラスの成績になりました。
さすがに本来の1時間足の成績よりは落ちますが、
30分足でも4時間足でもプラスになったので
1時間足だけに最適化されてしまった変なロジックではないことがわかると思います。
こちらも、わかりやすく見栄えの良いソフトを選びましたが
このテストのクリア条件は「いずれか他の時間足でもプラスになること」なので
全部が全部、このようにどの時間足でも右肩上がりのグラフにはなりません。
本来とは違う時間足1つだけでギリギリでプラスになった…。みたいなソフトもありますが、本来の時間足に加えて、他の時間足でもプラスになることで
再現性と堅牢性を確かめています。
もう十分すぎるほどにテストを重ねてきましたが、
テストはまだ続きます。

例えば、32日移動平均線と87日移動平均線がクロスした時に
エントリーして169日移動平均線にタッチしたら決済するとすごくいい成績が出る!
みたいな「そんなもの使えるか!!過剰最適化丸出しの最低なパラメーターじゃないか!」みたいなロジックがあったとします。
しかし、この STEP5までのテストに合格したロジックならどうでしょう?
一概に過剰最適化とも言いづらいと思います。
なんとも難しい判断になるので、次はパラメーターを変更してテストを実施します。
32日移動平均線と87日移動平均線がクロスした時に
エントリーして169日移動平均線にタッチしたら決済するという滅茶苦茶なロジックで
「この設定でしか上手くいかない!」というなら、
STEP5までのテストに合格しても過剰最適化の可能性が高いのでダメですが、
パラメーターを少し変えてもプラスになるというのであれば、
再現性のあるロジックの可能性が高いと言えます。
この項目に関してはAIがランダムにパラメーターを変えてテストするので
先ほどまでに明確に「別の通貨で」「別の時間足で」と定義出来ないのですが、
パラメーターの値をずらしてテストしてもプラスになるか?を
STEP6では確認しています。
その為、本商品で提供するソフトには「実際にこのパラメーター使ってる人いるの?」
みたいな微妙な数値を設定していることがありますが、
STEP1~STEP6の過程を経て堅牢性と再現性を確かめているのでご安心下さい。
試しに「これはさすがにダメでしょ…」と言ってしまうような
過剰最適化を疑いたくなるパラメーターのソフトを例にしてみます。
このソフトのパラメーターを確認すると
EMA(移動平均線)の166と20、ボリンジャーバンドの146という設定を使っているようです。
過剰最適化の雰囲気がすさまじいですね。
とはいえ、STEP5までのテストを合格しているので一概にダメとも言いづらいです。
そこで、このパラメーターでしか通用しない過剰最適化のロジックではないか
確認する為に、
ロジックに関わってくるEMAPeriod1、BollingerBandsPrd1、EMAPeriod2の値を変更してテストします。
MagicNumberとmmLotsの項目はロジックと関係がないので変更しません。
数値を少し変えたり、大きく変えたりパターンを変えてテストしましたが
数値を変更しても大きく成績が崩れることはありませんでした。
※本来の設定:EMAPeriod1=166; BollingerBandsPrd1=146; EMAPeriod2=20;
よって、設定を少し変えただけでダメになるような過剰最適化ではない事がわかりました。
人間から見れば滅茶苦茶なパラメーターですが、STEP1~STEP6をクリアしているので優位性が認められるロジックです。
このように微妙な数値のロジックを採用しているソフトの場合、
過剰最適化が疑われるので、作者が設定項目を全て隠してしまって
ユーザーに知らせないようにするのが普通ですが、
本商品で提供しているソフトは全てパラメーターを公開していますので
バックテストが得意な方は、パラメーターの最適化をしたり
自分独自に設定を変更することも出来るようになっています。
それは項目を隠しているのではなく、ロジックにテクニカル指標を利用していない為です。
高値安値など価格を目安にするタイプのロジックの場合、
使用しているインジケーターがない為、設定すべき項目もない。という事になります。
とはいえ…、堅牢性と再現性があろうとも扱いが難しかったり
細かなメンテナンスが必要だと初心者の方は使えませんし、
経験者の方でも長く続けられませんから、更にここから絞り込みます。

- 1:マーチンゲールなし
- 2:ナンピンなし
- 3:基本1ポジション
- 4:固定ロット
- 5:損切り有り
- 6:メジャーなテクニカル指標を使っている
- 7:長期の時間足でトレードする
- 8:基本ほったらかしでOK
- 9:精神的に楽に運用出来る
いくら厳しいテストをクリアして、利益が出る可能性が高いと言えども
一撃破綻するようなロジックは安心して使えないですし、
管理が複雑なソフトも間違いが起こりやすいので使えません。
ステップ7では、実際の運用を想定して使用に耐えうる設計かどうかを確認します。
1、2:ナンピン、マーチンゲールなし
ナンピン、マーチンゲールを使うと勝率も利益率も一気に上がって
見栄えが大変よくなるのですが、一撃で破産する可能性が極めて大きいので
本商品で提供する商品では一切採用していません。ご安心下さい。
3:基本1ポジション
1つのソフトがどんどんポジションを持つとロットや資金の管理が複雑で面倒なことになるので、基本的に1ポジションしか持ちません。
テスト結果を見ると2ポジション保有するタイミングもあるようですが
基本的に1ポジションが多いので、管理がとても楽ですし、
証拠金や損がどんどん膨らんで不安になることもありません。
損が膨らんでいるのにポジション保有数が底なしで増えていくのは恐怖でしかありませんから、精神的な余裕を持っての運用を考えると基本1ポジションがベストだと思います。
利益を出すより損しない事が最優先だからです。
4:固定ロット
複利機能を使ってしまうと1つのソフトに利益を左右されてしまう可能性が出てくるのと、全体とのバランスを取ってロット調整などのメンテナンスが必要になるので
固定ロットにすることでほったらかしておいても安心な設計のみ採用することにしています。
5:損切り有り
損切りせずにほうっておいて、損を確定させずに
ずっと持ち続けてやっとプラスになった所で決済するようにすると
高勝率な自動売買ソフトが完成します。
が、そんな見た目の数字だけのソフトって役に立ちません。
というより、精神的に辛くて長く運用出来ません。
5ヶ月間ずっとマイナスで、6ヶ月目にやっと10000円プラスになって決済されて、
「高勝率な自動売買ソフトです」って言われても「そんなものいらないよ!」ってなりますよね。いつ損切りされるのかわからないポジションをずっとほうっておけるほど
人間のメンタルは強くありませんので
損がどんどん膨らんで不安にならないように、損切りを入れるようにしています。
6:メジャーなテクニカル指標
よくわからないテクニカル指標ばかり使っているより、
メジャーな指標を使っているほうが
安心感はあるかと思いますので、有名指標のみでロジックを作っています。
ADX、ATR、ボリンジャーバンド、移動平均線、フィボナッチ、
MACD、PIVOT、パラボリック、RSI、ストキャスティクス、一目均衡表などなど、
ロジックを構成する指標は超メジャーどころばかりです。
ただし、テクニカル指標を使わず、高値安値など価格を参考に売買しているロジックもあるので、それらはテクニカルを使っていませんが本商品に取り入れています。
7:長期足でのトレード
1時間足以上でのトレード、
かつ1トレード辺り最低でも10PIPS以上の利益を取るように設定しています。
2~5PIPS辺りの利益を何度も取るスキャルピング系の場合
FX業者やネット回線、システム利用環境に左右されやすく
バックテストに似た成績を出すのが難しいケースが多いので
短期売買用の設定は排除しています。
最低10PIPS~と設定していますが、
多くの自動売買ソフトで、1トレード辺り20~30PIPS以上は
取っているので業者や環境に左右されにくい作りになっています。
長期足の場合、ゆったりしたトレードなので
相場全体の流れに乗りやすいですし、業者によっても差が出にくくバックテストの成績と差が出にくいのも特徴です。再現性を高める要因にもなっています。
8:基本ほったらかしでOK
ロットを調整したり、資金を調整したり、頻繁にソフトを入れ替えたりなど、
忙しかったり難しいスタイルは中々続きませんので、
基本的にほったらかし運用が出来るようにしています。
必要な作業といえば、週末に再起動することぐらいでしょうか。
あと、不定期ですが運用しているソフトの成績が悪くなったら入れ替える必要はあると思います。
面倒なメンテナンスを極力排除して運用出来るようにしています。
9:精神的に楽に運用出来る
最も大事なことだと思います。底が見えず損が膨らんでいくとか、
どんどん保有ポジションが増えていくとか、
先が見えないと不安になって投資どころではなくなってしまいます。
すでにご紹介したように、ナンピンマーチンなし、基本1ポジションや固定ロット、
損切り有りの設定なので、よくわからず損が膨らんでしまう事がありません。
また、テスト結果を公表しているので、
最大でどのぐらい損する可能性があるかも事前にわかります。
危険な設定や頻繁なメンテナンスが必要な設定は排除していることと、
テスト結果を公表していることから、精神的に楽に運用出来るようになっています。
以上がSTEP7の確認事項です。次はSTEP8です。

ティックデータとは市場の値動きを逐一記録した詳細なデータでして
価格が変動するごとに記録されているので、
一般的に広く利用されている無料の1分足データとは比べ物にならないほど正確なバックテストが出来ます。
正確なティックデータでテストすることが自動売買ソフトの性能を判断する
絶対条件になりますが、長期間かつ正確なティックデータは無料では利用出来ない為、
TickDataSuiteという有料データを利用してテストする開発者が多いです。
TickDataSuiteは月額だと5090円、年間29490円。
買い切りは84900円しますが、それだけ信頼性の高いデータでして
きちんとした開発者はほぼ全員このデータを使ってバックテストを実施しています。
※価格は時期や為替レートによって変動するので下記の価格と違うことがあります
通常は固定スプレッドでしかバックテストが出来ない為、
常にスプレッドが変動する実際の相場とテスト結果が乖離する可能性が高いですが、
TickDataSuite(TDS)のデータを利用することで
実際の相場と同じような変動スプレッド環境でテスト出来る為、
リアルトレードと同じようなテストが可能になります。
本商品のバックテストは全てTickDataSuite(TDS)を使うことで
正確性99.9%のリアルに近いバックテストの結果を掲載しています。
通常はモデリング品質90%が限界ですが、
TickDataSuiteを利用すると品質99.9%のクオリティになります
TickDataSuite(TDS)のティックデータを使ったバックテストで
納得しない人はいないはずですから安心してテスト結果をご覧ください。

バックテスト詐欺というのは、例えば取引手数料をありえないほど安く設定することで、
本当は利益が出ないのに、利益が出ているように見せるような手口です。
悪質なソフトだと、スプレッド(手数料)をほぼ0にして成績をよく見せる手口があったりしますが、本商品はその逆にスプレッド(手数料)を一般的な数値の1.5~2倍程度に設定しているので、実際よりも成績が低くなっています。
参考までにテストに使ったスプレッド一覧を載せておきます。
この数値を「最小スプレッド」に設定して、なおかつ「スレプッド変動」にしているので1トレードごとに、最低でも下記のスプレッド分負荷がかかります。
かなり厳しいスプレッドでテストしたことがわかると思います。
・USDJPY:3PIPS
・EURJPY:3PIPS
・GBPJPY:5PIPS
・EURUSD:2PIPS
・GBPUSD:2,5PIPS
・EURGBP:4PIPS
時間帯に関わらず、ドル円で1トレードごとに最低3PIPS以上のスプレッドがかかる業者はほとんどないと思いますし、ポンド円に関しては毎トレードごとに最低5PIPSの手数料に設定しているので通常の1.5~2倍の負荷というのも納得して頂けると思います。

この項目は初心者の方が見てもわかりづらいので飛ばしても構いません。
「厳しい条件に設定したのだな」
「負荷のかかるテストをしたのだな」
とでも感じて頂くだけで大丈夫です。
まず、肝心のスプレッド設定ですが、
普通は最小スプレッドが0のままだったり、通常トレードに沿った数値を入れますが、
かなり負荷をかけたテストを実施する為に、前述のようにあえて厳しい数値(1.5~2倍程度)にしています。
なお、最大スプレッドを0にするとDukascopyのリアルスプレッドがそのまま
再現されるので、最大スプレッドを指定してしまうよりも、
リアルなテスト結果が得られると考えられます。
(最大スプレッドを10PIPSに指定した場合、本当は15PIPSのスプレッドだった時も10PIPSに抑えられてしまうので、実際のリアルトレードよりも有利な成績になることがある。という意味です。その為、上限を指定しないほうが厳しいテスト結果になる)
当時のスプレッドを再現してくれるので最大スプレッドの上限は指定せず
リアルに任せるという意味合いになります。
その一方で、最小スプレッドは値を指定することで、
毎回指定した分のスプレッドが加算されて計算されます。
最小スプレッドも最大スレプッドも、厳しい結果になるように設定しています。
※最小スプレッドの値は通貨によって変更しています。30はドル円の例です。
30と入力すると、毎トレードごとに最低でも3PIPSのスプレッドになるという意味です。
ポンド円だと50に設定しています。
通貨ごとのスプレッドの値はこの1つ前の項目に記載しています。
ちなみにスリッページの設定も厳しく設定しています。
スリッページを有効にするのは当然ですが、
ポジティブという名の通り、有利な方向にスリップする確率を0にして、
不利になる(ネガティブ)場合はスリップする設定にしています。
スリッページはほぼ初期設定通りで使う方が多いと思うのですが
あえてポジティブスリッページを無しにして厳しい条件でテストしています。
一般的なバックテストより厳しい設定にして、
更にその設定を公開しているので、バックテスト詐欺が出来ないと言っていいと思います。
(スプレッドとスリッページ以外は初期設定)
よって、本商品を購入されたがTickDataSuiteの初期設定でバックテストをしたら
本ページで公表している結果よりも良い成績が出るはずです。
ロジックに対するテストは以上となりますが、
いくら堅牢性と再現性があったところで、◯◯◯の相性が悪いと実運用には向きません。
「良いロジックさえあれば稼ぎ放題じゃないの!?」
「自動売買なのにロジック以外に大事なことなんてある!?」
不思議に思うかもしれませんが、
良いロジックのソフトが大量にあったとしても、
◯◯◯を見落としていると最悪なことになります…。
とても大事な◯◯◯の正体とは…!?

答えは「相関性」です。
そもそも、相関性とは何か?という話しですが簡単に言えば「リスクの分散」です。
例えば、この2つのソフトの成績をご覧下さい。
ロジックは違うのですが、損する時期と利益が出る時期がほぼ同じです。
この2つのソフトを同時に運用しても
同じ時期に損して、同じ時期に利益になるのでリスクの分散になりません。
つまり「2つのソフトの相関性が高い」と言えます。

150個ものソフトがあれば、いくつも稼働させたいのが普通だと思いますが、
「相関性が高い=同じタイミングで損する可能性が高い」ソフトばかりだったら、
とてもじゃないですが危なくて運用出来ないと思います。
調子の悪い時期が重なったら一気に資産が減ってしまいますからね。
よって、堅牢性と再現性に優れたロジックが完成した後に相関性のチェックをします。
いくら良い成績を出すロジックであっても、相関性が高いとこのテストで弾かれます。
とてももったないのですが仕方のない事です…。
この相関性は専用の分析ソフトを使ってチェックします。
例えば、損する時期が重なっている=相関性が高いソフトの場合
こんな感じでソフト同士の相性が赤や茶色になります。
相関性が低く、同時に運用しても損する時期が重ならず
リスク分散が期待出来る場合はこのように緑が多くなります。
全体的に緑になるように相関性の高いソフトを排除していくのが
このテストの目的になります。相関性は、概ね0.5以下を目指して調整しています。

ここまでは数値やデータばかり見てきましたが
最後は実運用を見据えて人間の感情に焦点を当てます。
結局、どんなすごいソフトであろうと、
人間が心穏かに気持ちよく運用出来ないと意味がありません。
これなんかプロフィットファクター(PF)が2を超えるので数字だけ見ればとても優秀なソフトですが、いくら利益が出る可能性の高いソフトであろうと3年連続マイナスを見ると少し不安になりますよね。
逆に、こちらはプロフィットファクター(PF)1.16と低めですが、
22年のうち、年間通しての負けが2回しかないので
気持ち的に安心する方が多いと思います。
ということで、STEP1~9のテストに合格したソフトの中から、
20年を超えるテスト期間のうち、負けた年が少ないロジックだけを残します。
「利益の高いソフトよりも、年間で負け越す回数が少ないソフトだけ」を残すので、
心穏やかに運用出来ると考えています。
たくさんの利益を出したいなら、
など、色々な手段があるので「ソフト単体での利益にこだわる必要はない」と思います。
波があるけど長期間運用すればすごい利益が出るソフトに頼るより、
年間通してプラスになる可能性が高いソフトをいくつも稼働させるほうが
精神的に楽に運用出来ます。
以上が本商品で提供するソフトの10段階のテスト内容となります。
ロジック生成時のヒストリカルデータと、
TickDataSuiteでのバックテスト時でテスト環境が少し異なる為、
ロジック生成時は条件を満たしていたものの、TickDataSuiteテスト時には条件を満たせなかったというソフトが稀に一部ありますが、(別時間足、別通貨テストにて)
成績が期待出来るものに関しては本商品に含まれています。
また、 別時間足、別通貨テストはTickDataSuiteの初期設定にて実施しています。
メインの通貨、時間足での長期間テストは、本ページのテスト項目に記載通りの設定でテストしております。

ここまで様々な角度からテストした自動売買ソフトならば、
信用に値するのではないでしょうか?
本商品を入手してバックテストすれば、同じような結果が出てくるので
どなたでも簡単にデータの検証が出来ます。
また、忘れないで頂きたいのが
【ロジック生成には2016年までのデータしか使っていない】という事です。
2016年までのデータで作ったロジックを、
2017年以降の相場でテストしているので、
過剰最適化の可能性がとても低いのが強みです。
最近までのデータを全て使って過去の値動きに最適化したロジックと、
2016年までのデータだけで作って、数々のテストをくぐり抜けたロジックと、
どちらが堅牢性、再現性に優れているかは言うまでもないと思います。
とはいえ、良いことばかりでなく悪い点もしっかりお伝えします。

人によって感じ方は違うと思いますが、
本商品で提供するソフトは取引回数が少ないです。
なぜ取引回数が少ないかといえば、理由が2つあります。
1時間足や4時間足など長期足でトレードするから
基本1ポジションしか持たないから
市販ソフトでよく見かけるのは5分足や15分足でのトレードで
1時間足や4時間足のソフトはほとんど見かけたことがないと思います。
本商品が長期足を採用しているのは先程も記載したように、
運用する業者によって差が出にくいのと、バックテストの成績と差が出にくい為です。
また、基本1ポジションという設計ゆえ、
トレード保有時間が長くなると、その間は新しいトレードをしません。
これは管理を楽にする為と、精神的余裕を持って運用する為です。
長期足でのトレードや1ポジションの理由などは
テストのSTEP7にて詳しく記載しておりますのでご確認下さい。
あと、こちらのように停滞期があるソフトもあります。
停滞といえど、22年間で通して負けたのが2回だけなので
毎年利益は出していますが、損益グラフで横ばいが続くのはあまり気持ちのいいものではありません。
長期的に見れば成績は右肩上がりになっていく可能性が高いですが
バックテストを見る限り停滞期があるのも事実です。
いくら自動でほったらかしとはいえ、停滞期は嫌なものです。
しかし安心下さい。トレード回数の少なさや停滞期の対策はあります。
158個もソフトがあるのでいくつも同時に運用すればいいのです。

もし月1回しか取引しないソフトだとしても
30個を同時に運用すれば毎日何かしらの取引をしていると考えられるので
割と楽しみながら運用出来るのではないかと思います。
また、後述しますが複数のソフトが同時に停滞期に入ったり、同時に損しないように、
組み合わせて運用することも可能です。
運用方法を指定したり特定の方法を推奨することはありませんが、
事実として、ソフトを複数稼働させると
損失を分散させたり、利益が増えやすくなる効果が期待出来ます。

1つの自動売買ソフトだけ運用していると、
どうしても好不調の波があって「利益が出る時、出ない時」がやってきますが、
いくつもの自動売買ソフトを動かしておくと、
1つや2つのソフトが損を出しても、他のソフトがカバーすることで、
お互いの損を補い合うので「損失は少なくなるのに利益は増える」運用が期待出来ます。
投資用語で言う所の「ポートフォリオ」です。
ポートフォリオとは、投資を分散させることを意味していて、
例えば、資産を株と不動産と債権と預金に分散させてリスクを減らすような意味になります。
自動売買で言えば、タイプの違うソフトをいくも組み合わせて運用することを指します。

そのカゴを落としてしまうと全部の卵が割れてしまうから、
複数のカゴに分けて卵を持っておこうという投資の格言です。
これがまさに「ポートフォリオ」です。
1つや2つの自動売買ソフトに頼ると継続的に利益を出し続けることは難しいですが、
複数の自動売買ソフトを稼働させ、お互いの弱点を補うようにポートフォリオを組んで運用すれば、毎月の利益が期待出来ます。
簡単な例ですが、2つのソフトを同時に運用するだけでもこのような効果が期待出来ます。
損するタイミングが違うソフトAとBを組み合わせると、
成績がキレイな右肩上がりになるのがポートフォリオの効果です。

どんなにすごいソフトであれ、不調期や停滞期はありますから、
不調な時でも利益を出せるようにソフトをいくつも稼働させるのです。
これを数十個もの自動売買ソフトを組み合わせたらどうなるでしょうか?
かなり期待出来る結果になりそうだとワクワクしませんか?
本講座で提供する自動売買ソフトは、
年間通しての勝率が7割以上を目安にしています。(ソフト作成時点)
年間通しての勝率とは、例えば、このソフトの場合22年間のうち年間通して負けたのは4回です。よって18勝4敗と考えると、年間の勝率は81.8%なので年間勝率8割以上という考え方です。

「年間勝率100%!20数年無敗のソフトがいい!」
というのはごもっともですが、
20数年無敗となると過剰最適化の心配もありますし、
なんとも不思議なことに、20数年無敗のロジックがあっても、
10段階のテストを実施すると「STEP6までのテストでほとんど脱落」してしまいます。
異常とも言える10STEPの厳しいテストをくぐり抜けたソフトなので、
勝率が90%以上とか毎月勝ち続けるとか、
とてつもない成績を期待されるかもしれませんが、
全然そんなことはなく、意外と普通の成績なのです。
先ほどご覧頂いたように停滞期もあります。
過去のデータに合わせて過剰最適化をすると
バックテストの成績が良いソフトはいくらでも作れますが、
2016年までのデータだけでロジックを作り、各種の厳しいテストを実施して
再現性と堅牢性を確認出来たソフトは普通の成績だった
というのは、AIから現実を突きつけられたような気がします。
なお、本講座が長く続いた場合、作成時には勝率7割だったソフトも
次の年に負けて勝率6割代に下がってしまう事があるかもしれません。
なので、ソフトを作成して販売した時点で7割だったソフトが時間経過により
勝率8割に上がる可能性もあれば、6割以下に下がる可能性もあるということをご承知下さい。

よくあるのが「利益1億円です!」というソフトだと
エントリーするロット数を極端に大きく設定しているので、
必然的に利益額も大きくなるだけというカラクリなのですが
それだと自分の資金量と照らし合わせた時に全く実感が湧きませんよね。
「自分の場合だと、どのぐらいの資金でどのぐらいの利益になるか知りたい」
というのが自然だと思います。
テストのロット数を大きくして利益額も多くして、
実績を大きく見せるよりも、使い勝手を考えれば最小ロットの結果をお見せしたほうが、
ご自身の資金量と合わせてイメージしやすいと思いますし、
ドル計算よりも日本円表記のほうがわかりやすいと思います。
よって多くの業者の最低取引単位である0.01ロット(1000通貨)で資金10万円でテストした結果を掲載しているので利益額が小さいですが、自分の資金量に合わせて利益額やドローダウンを5倍や10倍、100倍にして計算するとイメージしやすいです。
利益額はロット数を増やしたり、稼働するソフト数を増やせばどうにでもなるので
ご自身の資金量に合わせてシミュレーションしてみるとワクワクすると思います。

成績はデータを一覧にして掲載しています。
損益グラフや年間勝敗一覧を画像ですぐにわかるように掲載したかったのですが
ソフトの数がとにかく多いもので、全ソフトの損益グラフ等を画像にして掲載すると
WEBページが重くなって読み込めなくなる可能性がある為、本ページでは数字のみを記載して、
詳細な損益グラフなどはリンク部分をクリックすると
閲覧出来るようにしています。
・成績掲載例
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2003~2024) | PF | 利益 | 最大DD(確定) | 最大DD(含み) |
---|---|---|---|---|---|---|
GBPJPY H1 MN40 ver4.39.186 | 20勝2敗 勝率90% | 1.38 | 153,671 | 16,470 | 17,796 |
・ソフト名称:稼働する通貨と時間足を記載しているだけなので特に気にする内容はありません。
・分析データ:MT4のバックテスト結果、海外のソフトQuant Analyzer
日本のソフトIwaraizarでの分析結果を掲載しています。
ポジションを大量に持ったり、ロットが倍々になったり、危険なロジックでないことや、
隠れた含み損がないことがわかります。
Quant Analyzerは海外ソフトという性質上、$表記になっていますが実際の単位は日本円です。 $153671 という表示の場合 153671円 と認識して頂ければ問題ありません。

細かい数値が多くわかりづらいと思いますので
初心者の方は下記に注目するとソフトの性能がわかりやすいと思います。
・損益グラフ
・損失のタイミングや金額、含み損など
・年間の勝敗数
ちなみに、勝率なども気になるかもしれませんが
利確を大きく、損切りを小さくすれば勝率は低くなりますし
利確を小さく、損切りを大きくすれば勝率は高くなるといった感じで
【本講座で提供するソフトにおいては
勝率は高くても低くても利益には大して影響しないので気にする必要はありません】
それよりも、最大でどれぐらい損する可能性があるのか、
年間通して勝ち越せる可能性が高いのかを気にしたほうが良いでしょう。
・年間勝敗数:年間通しての勝敗を表しています。
22年中20年でプラスになって、2年は負けたという場合、
20勝2敗 勝率90% と表記しています。
・PF:プロフィットファクターの略で、総利益÷総損失で計算した値です。
1以下だと損するだけなので注意です。
トレード回数やテスト期間も関わってくるので
PFが高いからといって盲信しないほうがいいとは思いますが、
ロジックの性能を計測する指標として一番使われるので掲載しています。
1以下は損が出るので論外ですが、あまり高いと過剰最適化の可能性が高くなります。長期間のバックテストの場合にはひとまず1.2以上だと良いとされる風潮です。
・利益:0.01ロットで運用した際の利益を掲載しています。
100000円(10万円)と記載の場合
0.1ロットで運用する予定ならば10倍の1000000円(100万円)
1ロットで運用する予定ならば100倍の10000000円(1000万円)という風に計算してどのぐらいの利益が見込めるかイメージして頂くのが良いと思います。
・最大DD(確定):最大ドローダウンの略です。テスト期間の中で最も大きい下落幅を表しています。とても簡単に大雑把に言えば、最大ドローダウンに20000と記載されている場合、
0.01ロット資金10万円で運用した場合、最大で2万円減ることがありました。のような意味合いです。 とはいえ、初期資金からの下落幅ではないので、
例えば初期資金10万円が15万円に増えて、その後に13万円まで減ってしまった場合
最大ドローダウン20000(2万円)となります。
本講座で提供するソフトの場合には、破綻を予感させるような大きいドローダウン
を記録するソフトはありませんが、どのぐらいまで損する可能性があるか許容範囲は人によって違うのでよく確認しておきましょう。Quant AnalyzerとIwaraizarの最大ドローダウンの数値を記載しています。
・最大DD(含み):保有ポジションが決済されて確定した損益は、上記の最大DD(確定)として記載していますが、こちらはポジション保有中に含み損として記録した最大の下落幅を記載しています。実際にこの金額分を損することはなかったものの、ポジション保有中に最大でこのぐらいの金額分下落した瞬間がありました。というような意味になります。MT4のバックテストの最大ドローダウンの項目の数値を記載しています。
この値よりも多い資金があれば余裕をもって運用出来ると考えていいでしょう。
それでは各ソフトの成績をご覧下さい。

正確に記入するように心がけていますが、万が一間違いがありましたらご指摘下さい。
下表に記載の正式な成績データはリンク先から全て閲覧出来ますので
誤りがあったとしてもデータを誤魔化すような意図はございません。
テスト期間の開始時期が通貨によって少しだけ違いますが
TickDataSuiteからダウンロード出来るデータに、通貨ごとに多少の期間の違いがある為です。
※利益や最大ドローダウン(損失)の単位は「円」です。
0.01ロットで運用した結果を掲載していますので
0.1ロットで運用するならば、利益も最大ドローダウン(DD)も10倍に
1ロットで運用するならば100倍にして下さい。
例:利益95451円と記載されている場合
0.1ロットの場合は954510(95万4510円)
1ロットの場合は9545100(954万5100円)
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数 (2017~2024) |
PF | 利益 | 最大DD (確定) |
最大DD (含み) |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | EURGBP H1 MN2 ver2.25.157 |
19勝3敗 勝率86% |
1.53 |
95451 |
13739 |
16951 |
|
2 | EURGBP H1 MN6 ver4.15.182 |
17勝5敗 勝率77% |
1.62 |
70464 |
12479 |
14691 |
|
3 | EURGBP H4 MN15 ver1.14.178 |
18勝4敗 勝率81% |
1.51 |
109359 |
19618 |
23062 |
|
4 | EURGBP H4 MN23 ver1.4.125 |
18勝4敗 勝率81% |
1.71 |
119526 |
14131 |
24144 |
|
5 | EURGBP H4 MN25 ver1.26.150 |
19勝3敗 勝率86% |
1.79 |
146505 |
26338 |
32519 |
|
6 | EURGBP H4 MN26 ver1.21.134 |
18勝4敗 勝率81% |
1.49 |
67748 |
14818 |
17056 |
|
7 | EURJPY H1 MN29 ver4.6.156 |
19勝3敗 勝率86% |
1.71 |
67685 |
13759 |
16924 |
|
8 | EURJPY H1 MN30 ver2.7.186 |
18勝4敗 勝率81% |
1.59 |
70039 |
9826 |
12712 |
|
9 | EURJPY H1 MN308 ver3.13.108 |
17勝5敗 勝率77% |
1.47 |
81321 |
13398 |
14768 |
|
10 | EURJPY H4 MN31 ver1.25.150 |
18勝4敗 勝率81% |
1.28 |
40542 |
10544 |
11635 |
|
11 | EURJPY H4 MN32 ver2.3.190 |
18勝4敗 勝率81% |
1.56 |
82605 |
16367 |
19639 |
|
12 | EURJPY H4 MN309 ver1.18.153 |
17勝5敗 勝率77% |
1.76 |
72337 |
12066 |
16717 |
|
13 | EURJPY H4 MN310 ver1.23.108 |
16勝6敗 勝率72% |
1.49 |
36659 |
8174 |
12212 |
|
14 | EURUSD H1 MN33 ver1.26.112 |
17勝5敗 勝率77% |
1.34 |
230395 |
31641 |
33091 |
|
15 | EURUSD H1 MN311 ver2.15.100 |
15勝7敗 勝率68% |
1.79 |
130861 |
22451 |
26462 |
|
16 | EURUSD H1 MN313 ver2.11.184 |
16勝6敗 勝率72% |
1.30 |
238318 |
48634 |
50985 |
|
17 | EURUSD H1 MN314 ver4.15.118 |
17勝5敗 勝率77% |
1.30 |
239008 |
22082 |
26112 |
|
18 | EURUSD H4 MN34 ver4.7.176 |
17勝5敗 勝率77% |
1.14 |
100088 |
27998 |
29204 |
|
19 | EURUSD H4 MN35 ver4.4.117 |
18勝4敗 勝率81% |
1.55 |
227863 |
33708 |
37037 |
|
20 | EURUSD H4 MN36 ver4.4.99 |
17勝5敗 勝率77% |
1.30 |
76887 |
16623 |
17807 |
|
21 | EURUSD H4 MN38 ver4.5.121 |
17勝5敗 勝率77% |
1.65 |
235716 |
31689 |
42552 |
|
22 | GBPJPY H1 MN39 ver2.19.163 |
19勝3敗 勝率86% |
1.39 |
235318 |
29423 |
34772 |
|
23 | GBPJPY H1 MN40 ver4.39.186 |
20勝2敗 勝率90% |
1.38 |
153671 |
16470 |
17796 |
|
24 | GBPJPY H1 MN42 ver3.19.124 |
18勝4敗 勝率81% |
1.48 |
142784 |
15853 |
18422 |
|
25 | GBPJPY H1 MN43 ver4.11.137 |
16勝6敗 勝率72% |
1.34 |
110862 |
20321 |
23043 |
|
26 | GBPJPY H1 MN315 ver3.13.144 |
16勝6敗 勝率72% |
1.20 |
80159 |
18588 |
20398 |
|
27 | GBPJPY H4 MN44 ver1.22.121 |
18勝4敗 勝率81% |
1.51 |
172123 |
18172 |
22991 |
|
28 | GBPJPY H4 MN45 ver3.8.189 |
19勝3敗 勝率86% |
1.41 |
212784 |
43186 |
47611 |
|
29 | GBPJPY H4 MN46 ver3.15.153 |
18勝4敗 勝率81% |
1.45 |
166421 |
14619 |
17499 |
|
30 | GBPJPY H4 MN47 ver2.11.173 |
17勝5敗 勝率77% |
1.31 |
99699 |
14682 |
22078 |
|
31 | GBPJPY H4 MN317 ver2.3.178 |
17勝5敗 勝率77% |
1.56 |
221100 |
33863 |
38448 |
|
32 | GBPJPY H4 MN318 ver3.20.106(1) |
17勝5敗 勝率77% |
1.45 |
144654 |
26305 |
30373 |
|
33 | GBPUSD H1 MN48 ver2.18.157 |
19勝3敗 勝率86% |
1.42 |
154534 |
19557 |
23566 |
|
34 | GBPUSD H1 MN49 ver3.15.163 |
20勝2敗 勝率90% |
1.84 |
107525 |
23282 |
24731 |
|
35 | GBPUSD H1 MN50 ver1.10.134 |
17勝5敗 勝率77% |
1.63 |
109259 |
17181 |
22717 |
|
36 | GBPUSD H1 MN319 ver3.11.129 |
17勝5敗 勝率77% |
1.54 |
85086 |
16611 |
15888 |
|
37 | GBPUSD H4 MN51 ver1.16.118 |
18勝4敗 勝率81% |
1.46 |
102624 |
21993 |
24644 |
|
38 | GBPUSD H4 MN52 ver2.11.165 |
19勝3敗 勝率86% |
1.51 |
52923 |
9027 |
11828 |
|
39 | USDJPY H1 MN53 ver4.18.159 |
19勝3敗 勝率86% |
1.71 |
82995 |
9650 |
10935 |
|
40 | USDJPY H4 MN54 ver1.18.184 |
17勝5敗 勝率77% |
1.68 |
119647 |
20438 |
23878 |
|
41 | USDJPY H4 MN320 ver1.5.113 |
17勝5敗 勝率77% |
1.62 |
58974 |
7511 |
8983 |
|
42 | USDJPY H4 MN321 ver1.14.133 |
17勝5敗 勝率77% |
1.78 |
82873 |
10599 |
12895 |
|
43 | USDJPY H4 MN322 ver3.22.152 |
16勝6敗 勝率72% |
1.44 |
67407 |
10993 |
11577 |
43個のソフトを全て同時に運用した場合
今ご紹介した全部のソフトを組み合わせて運用した場合の成績です。
停滞期も少なく、年間通して負けたこともなく、隠れた含み損もありません。
良い感じではないでしょうか。
分析データ | 年間勝敗数(2003~2024) | PF | 利益 | 最大DD | |
---|---|---|---|---|---|
全43ソフト | Quant/Iwa | 22勝0敗 勝率100% | 1.44 | 5,302,820 | 109,940 |
※MT4は複数ソフトを組み合わせたバックテストデータを出す機能がないので分析データはありません。
下記は損益グラフと年間の損益だけ掲載しています。
詳細なデータは上記の分析データ欄からご覧下さい。

年間に見込める利益
既にお伝えした通りですが、
本講座のロジックは2016年までのデータだけで作っています。
よって、2017年以降の成績が重要です。
2016年までのデータだけで作ったロジックが、2017年以降にも通用していれば
過去データだけに適合したロジックでない事がわかりますので
2017年~の利益を下表にまとめました。
多くの業者が最低ロットとしている0.01だと少し物足りないですが
0.1ロットだとまとまった金額になってきます。
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 9万5831円 |
95万8310円 |
958万3100円 |
2018年 | 11万1071円 |
110万710円 |
1107万100円 |
2019年 | 12万2452円 |
122万4520円 |
1224万5200円 |
2020年 | 2万3350円 |
233万500円 |
2335万円 |
2021年 | 16万9903円 |
169万9030円 |
1699万300円 |
2022年 | 38万5666円 |
385万6660円 |
3856万6600円 |
2023年 | 21万9483円 |
219万4830円 |
2194万8300円 |
2024年 | 17万4188円 |
174万1880円 |
1741万8800円 |
未来の予測推移
青い線は、43個のソフトを組み合わせた時の損益グラフです。
先端の赤い部分は、今後の収益予測グラフとなります。
極端に損したり得したり、色々と考えられるパターンはあれど
赤枠の範囲内で推移していくだろうという予測です。
今後も成長が期待出来る推移となっています。
弊社が勝手に作成したグラフではなく
過去のデータに基づいてQuant Analyzerが計算した客観的な予測となります。
もしも、一番最悪なパターンを引いてしまったとしてもマイナスにはならないだろうと予測出来ます。

全てのソフトを組み合わせた時の相関性
チャットGPTにマイナスになる可能性を聞いた時に出てきた重要項目がこの相関性です。
ソフト同士の相関性が高いと同じ時期に損する可能性が高くリスク分散の効果がありませんので、相関性はなるべく低いほうが好ましいです。
相関性は、大体0.5以下を目指して調整していますが
FX版は下記のようにほとんどが0.1以下なのでソフト同士の相関性は低いと言えます。
ソフト同士の相関性が低いと緑色で表示されます。
・43個のソフトの相関性一覧

相関性が高い場合、下記のように赤や茶色になるので上図との違いがわかると思います。
・相関性が高い場合の例


説明としてわかりやすいと思うので43個のソフトを全部稼働させた際のデータをご覧頂きましたが、
組み合わせ方は自由なので資金量や自分の好みでアレンジ出来ます。
◯ドキドキせずに穏やかに運用したい方
・停滞期が短いソフトだけを選ぶ
・直近(2~3年程度)で負けがないソフトだけを選ぶ
・年間の勝率が高いソフトだけを選ぶ
◯損失を抑えたい方
・ドローダウン(損失)が低いソフトから選ぶ
◯とにかく利益を求めたい方
・利益やプロフィットファクターの高いソフトから選ぶ
例として、
この中から「直近直近(2~3年程度)で負けがないソフトだけ」を例にしてみると
このような感じになります。
2021年から年間で負けなしのソフトを18個組み合わせてみました。
「ソフトの数」も「組み合わせ」も自由なので運用の幅が広いです。

※黄色の帯は直近をわかりやすくハイライトしただけですので、
停滞期等、成績の何かを表したものではなく、単純に見やすく目立たせただけです
一撃で破綻するロジックはありませんし、
隠れた含み損を抱えるロジックもないので、
自分の好みでソフトを選んでみてはいかがでしょうか。
何も考えずに43個全部組み合わせてもいい感じになるので、
どんな組み合わせでもひどい結果になるとは考えづらいと思います。
また、運用が不安ならば自分のお金は使わずに
デモ口座で稼働させておいて様子を見ることも出来ます。
以上がFX版の自動売買ソフトのご紹介でした。

自動売買といえば、ドル円やらユーロドルやらFXばかりですが、
実はそれ以外でも自動売買は可能なのです。
株価指数という言葉だとわかりにくいかもしれませんが、
「日経225」「S&P500」「NYダウ」などの言葉は聞いたことがあると思います。
各国の代表的な株銘柄を網羅しているので、
「その国の株全体に投資」しているようなイメージになります。
国全体の株式に投資となると、明確なトレンドや特徴が出やすいので勝ちやすくなります。
この株価指数を自動売買ソフトにしたのですが、
成績の良いソフトが多いので是非ご覧下さい。
年間勝率が高いソフトがゴロゴロしています。
正直なところ、成績が良すぎるロジックは過剰最適化が疑われるので嫌なのですが
株式の自動売買ソフトもSTEP1~STEP10を合格したものだけ採用しているので
最適化の可能性は限りなく低いはずです。
あと、バックテスト期間がFXに比べて短い為に
負け数が少ないという要因もあります。
テスト期間が短いのは気になると思うので、この後に解説させて頂きます。
ちなみに、FX版も株価指数版も使い方は全く同じですからご安心下さい。
両方を一緒に稼働させることも可能です。
投資対象が通貨か株価指数か違うだけで、稼働方法も仕組みも全く同じです。

FX版は20数年のバックテストを実施しましたが
株版は10数年のバックテストとなっていますのでご了承下さい。
「なぜ株版のテスト期間はFXに比べて短めなのか?都合の悪いことでもあるの…?」
と思われるかもしれませんが
これは単純にTickDataSuiteに存在する正確なデータがこの期間しかないからです。
ドル円データなどは2003年8月分から存在していますが
日経225やS&P500のデータは2011年9月からしか存在せず
オーストラリア(AUS200)のデータは2013年1月からしかありません。
よって、TickDataSuiteの正確なティックデータを使って厳密にバックテストをしようとしても、データが存在しないのでテストのしようがないという事です。
この為、株価指数によって2011年からのテストだったり、
2013年からのテストだったりしますが、それが最も古いデータであり、
意図的にテスト期間を短くしている訳ではないのでご了承下さい。
株版の自動売買ソフトには10数年無敗のソフトがありますが
過剰最適化ではなく、FX版に比べてテスト期間が短い為だと考えられます。
なおデータ取得期間の短縮に伴って、
ロジック生成期間や堅牢性のテストの期間は下記のようになっています。
本ページで解説しているSTEP1~STEP3のテストの内容です。
ロジック生成に2016年までのデータしか使ってないのはFX版と同様です。
・STEP1:2011年から2016年までのデータでロジックを生成、
・STEP2:2017年から2020年までが1回目の堅牢性テスト
・STEP3:2021年から現在までが2回目の堅牢性テストの期間としています
なお、株価指数のバックテストの最小スプレッドはこちらになります。
イギリス:3PIPS、オーストラリア:4PIPS、ダウ:4PIPS、S&P500:4PIPS、ドイツ:3PIPS、日経225:10PIPS
株版の自動売買ソフトは数が多い為、市場ごとにテスト結果を紹介させて頂きます。
※データ分析ソフトの仕様変更により、
株価指数は含み損のデータ表示が出来ないようになってしまったようなので、
通常の損益グラフを表示しています。 FX版と同様の方針で損切りを入れているので含み損の様子についてはFX版と同じようなものだと考えて頂ければ問題ございません。隠れた含み損などはないのでご安心下さい。
日経225
東証上場銘柄の代表的な225銘柄から計算した平均株価で、
ニュースでよく耳にする「日経平均株価」と呼ばれるものです。
日経225を売買するということは、日本の株式全体を売買するようなものだと言えるでしょう。 株式というと株価が上昇し続けないと利益にならないと考える方が多いですが、
自動売買は株価が上がろうと下がろうと関係なく利益になるチャンスがありますので、不況時でも利益を得られる可能性が高いです。
利益やドローダウンを見るとわかる通り、FXに比べて損益の変動が大きいのも特徴です。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数 (2017~2024) |
PF | 利益 | 最大DD (確定) |
最大DD (含み) |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | Nikkei H1 MN900 ver1.3.153 |
11勝2敗 勝率84% |
1.43 |
313665 |
76119 |
79194 |
|
2 | Nikkei H1 MN901 ver2.15.161 |
11勝2敗 勝率84% |
1.66 |
423825 |
65737 |
70946 |
|
3 | Nikkei H1 MN902 ver2.23.111 |
11勝2敗 勝率84% |
1.35 |
336747 |
84150 |
91256 |
|
4 | Nikkei H1 MN903 ver2.2.175 |
10勝3敗 勝率76% |
1.26 |
159095 |
42947 |
60746 |
|
5 | Nikkei H1 MN905 ver3.27.140 |
11勝2敗 勝率84% |
1.41 |
284345 |
71194 |
86814 |
|
6 | Nikkei H1 MN907 ver4.7.167 |
10勝3敗 勝率76% |
1.42 |
359321 |
66679 |
76051 |
|
7 | Nikkei H1 MN908 ver4.19.100 |
11勝2敗 勝率84% |
1.44 |
313171 |
85145 |
96637 |
|
8 | Nikkei H4 MN909 ver1.11.160 |
12勝1敗 勝率92% |
1.30 |
272358 |
60904 |
70518 |
|
9 | Nikkei H4 MN910 ver1.13.181 |
11勝2敗 勝率84% |
1.47 |
237799 |
63750 |
72555 |
|
10 | Nikkei H4 MN911 ver2.27.138 |
11勝2敗 勝率84% |
1.48 |
341309 |
65340 |
77604 |
|
11 | Nikkei H4 MN912 ver3.10.152 |
11勝2敗 勝率84% |
1.13 |
121264 |
119307 |
125088 |
|
12 | Nikkei H4 MN913 ver2.2.153 |
12勝1敗 勝率92% |
1.42 |
208857 |
71213 |
79773 |
|
13 | Nikkei H4 MN914 ver2.15.124 |
12勝1敗 勝率92% |
1.75 |
521666 |
57135 |
70620 |
|
14 | Nikkei H4 MN915 ver3.1.186 |
10勝3敗 勝率76% |
1.43 |
100608 |
33987 |
36794 |
|
15 | Nikkei H4 MN916 ver3.5.137 |
12勝1敗 勝率92% |
1.54 |
429945 |
92624 |
109065 |
|
16 | Nikkei H4 MN918 ver1.10.152 |
10勝3敗 勝率76% |
1.50 |
300834 |
72011 |
79549 |
|
17 | Nikkei H4 MN919 ver2.8.116 |
11勝2敗 勝率84% |
1.57 |
385363 |
80305 |
93351 |
|
18 | Nikkei H4 MN920 ver4.1.108 |
11勝2敗 勝率84% |
1.69 |
301246 |
47053 |
51185 |
同じ市場のソフトも相関性は低く調整しています
後ほど詳しく解説させて頂きますが
同じ市場のソフトを組み合わせる必要はなく、むしろ違う市場同士で組み合わせたほうが
リスク分散を期待出来るのですが、同じ市場同士で動かしても大丈夫なように
相関性は低く保っています。

全部稼働させた場合
通常は、色々な市場のソフトを混ぜて運用するケースが多いので
日経225のソフトばかり同時に稼働させる事はまずないと思いますが
同時稼働させた際の成績も掲載しておきます。ソフト同士の相関性が低いので
日経225ばかり稼働させてもそれなりに良い結果が出ています。
分析データ | 年間勝敗数(2012~2024) | PF | 利益 | 最大DD | |
---|---|---|---|---|---|
全18ソフト | Quant/Iwa | 13勝0敗 勝率100% | 1.45 | 5,411,426 | 751,340 |

2017年以降の損益
FX版と同様に、株版も2016年までのデータだけでロジックを作っていますので
2017年移行の成績が重要になります。
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 7万1416円 |
71万4160円 |
714万1600円 |
2018年 | 45万4280円 |
454万2800円 |
4542万8000円 |
2019年 | 26万5762円 |
265万7620円 |
2657万6200円 |
2020年 | 26万5303円 |
265万3030円 |
2653万300円 |
2021年 | 49万2492円 |
492万4920円 |
4924万9200円 |
2022年 | 54万5524円 |
545万5240円 |
5455万2400円 |
2023年 | 44万0928円 |
440万9280円 |
4409万2800円 |
2024年 | 111万7769円 |
1117万7690円 |
11177万6900円 |
以上が日経225の自動売買ソフトの成績となります。
何度も繰り返すように、通常は同じ市場のソフトを何個もまとめて稼働させる必要はありません。
色々な市場のソフトを混ぜて稼働させたほうがリスク分散しやすい傾向にありますが
・同じ市場のソフトをまとめて紹介したほうが比較しやすく、わかりやすいこと
・同じ市場同士のソフトでも相関性が低くなるようにしている
という事をお伝えする為にあえて同じ市場のソフトをまとめてご紹介しています。
同じ市場のソフトをまとめて稼働することを推奨する内容ではありませんので十分にご注意下さい。
S&P500
米国を代表する500の企業から構成されています。
日経225の米国版のようなものだと考えるとわかりやすいかもしれません。
NISAの普及でS&P500に投資している方も大勢いらっしゃると思います。
span class="red b">NISAの場合、S&P500が暴落したら手の打ちようがありませんが
自動売買の場合にはS&P500が暴落してもあまり問題はなく、逆に利益に変えるチャンスになります。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数 (2017~2024) |
PF | 利益 | 最大DD (確定) |
最大DD (含み) |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | SP500 H1 MN1000 ver3.30.195 |
11勝2敗 勝率84% |
2.29 |
443049 |
68265 |
77287 |
|
2 | SP500 H1 MN1001 ver4.6.102 |
11勝2敗 勝率84% |
1.99 |
354939 |
64432 |
70243 |
|
3 | SP500 H1 MN1002 ver4.10.181 |
11勝2敗 勝率84% |
1.88 |
297246 |
62947 |
65873 |
|
4 | SP500 H1 MN1004 ver1.37.151 |
13勝0敗 勝率100% |
1.62 |
279478 |
75534 |
80936 |
|
5 | SP500 H1 MN1006 ver1.12.128 |
11勝2敗 勝率84% |
1.66 |
296891 |
60218 |
80097 |
|
6 | SP500 H4 MN1010 ver1.10.194 |
13勝0敗 勝率100% |
1.88 |
225458 |
47889 |
60217 |
|
7 | SP500 H4 MN1011 ver1.13.152 |
11勝2敗 勝率84% |
1.47 |
176962 |
43737 |
46369 |
|
8 | SP500 H4 MN1012 ver1.18.136 |
12勝1敗 勝率92% |
2.14 |
248620 |
56339 |
74290 |
ソフト同士の相関性

全部稼働させた場合
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2012~2024) | PF | 利益 | 最大DD |
---|---|---|---|---|---|
全8ソフト | Quant/Iwa | 12勝1敗 勝率92% | 1.83 | 2,322,646 | 398,546 |

2017年以降の損益
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 15万7761円 |
157万7610円 |
1577万6100円 |
2018年 | -6万8643円 |
-68万6430円 |
-686万4300円 |
2019年 | 18万7551円 |
187万5510円 |
1875万5100円 |
2020年 | 30万8460円 |
308万4600円 |
3084万6000円 |
2021年 | 53万4975円 |
534万9750円 |
5349万7500円 |
2022年 | 3万7407円 |
37万4070円 |
374万700円 |
2023年 | 34万8848円 |
348万8480円 |
3488万4800円 |
2024年 | 36万4251円 |
364万2510円 |
3642万5100円 |
NYダウ(US30)
NYダウも一度は聞いたことがあると思います。
米国を代表する30の銘柄から構成されているメジャーな指数ですが
こちらも自動売買が可能です。
株式版の中ではドローダウン(損失)が低いほうなので運用しやすいかと思います。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数 (2017~2024) |
PF | 利益 | 最大DD (確定) |
最大DD (含み) |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | US30 H1 MN800 ver1.8.195 |
13勝0敗 勝率100% |
2.08 |
432822 |
59982 |
75230 |
|
2 | US30 H1 MN801 ver1.9.157 |
13勝0敗 勝率100% |
1.78 |
234863 |
46641 |
51372 |
|
3 | US30 H1 MN802 ver1.14.111 |
12勝1敗 勝率92% |
2.05 |
276261 |
30075 |
45424 |
|
4 | US30 H1 MN803 ver1.17.195 |
13勝0敗 勝率100% |
1.61 |
251020 |
45072 |
52895 |
|
5 | US30 H1 MN804 ver2.11.105 |
11勝2敗 勝率84% |
1.44 |
103622 |
19978 |
31222 |
|
6 | US30 H1 MN807 ver2.15.108 |
11勝2敗 勝率84% |
1.65 |
152912 |
30743 |
42879 |
|
7 | US30 H1 MN808 ver3.13.108 |
12勝1敗 勝率92% |
1.60 |
200517 |
41990 |
53822 |
|
8 | US30 H1 MN809 ver4.7.142 |
13勝0敗 勝率100% |
1.69 |
272408 |
42917 |
64729 |
|
9 | US30 H1 MN813 ver4.16.190 |
12勝1敗 勝率92% |
1.46 |
184527 |
46191 |
51297 |
|
10 | US30 H4 MN815 ver1.14.135 |
12勝1敗 勝率92% |
2.03 |
256011 |
15987 |
31926 |
|
11 | US30 H4 MN819 ver4.10.160 |
13勝0敗 勝率100% |
2.34 |
205519 |
20112 |
29096 |
ソフト同士の相関性
全部稼働させた場合
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2012~2024) | PF | 利益 | 最大DD |
---|---|---|---|---|---|
全11ソフト | Quant/Iwa | 13勝0敗 勝率100% | 1.76 | 2,590,487 | 258,407 |
2017年以降の損益
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 25万6648円 |
256万6480円 |
2566万4800円 |
2018年 | 17万0212円 |
170万2120円 |
1702万1200円 |
2019年 | 21万8894円 |
218万8940円 |
2188万9400円 |
2020年 | 28万2139円 |
282万1390円 |
2821万3900円 |
2021年 | 32万3603円 |
323万6030円 |
3236万0300円 |
2022年 | 31万9864円 |
319万8640円 |
3198万6400円 |
2023年 | 29万2607円 |
292万6070円 |
2926万700円 |
2024年 | 23万6234円 |
236万2340円 |
2362万3400円 |
オーストラリア200(AUS200、ASX200)
オーストラリアの上場銘柄のうち上位200銘柄から構成されています。
あまり馴染みがないと思いますが
日経225のオーストラリア版のようなものです。
損益の増減が少なめなので資金が少なくてもゆとりを持って運用出来そうです。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数 (2017~2024) |
PF | 利益 | 最大DD (確定) |
最大DD (含み) |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | AUS200 H1 MN500 ver2.2.140 |
11勝1敗 勝率91% |
1.84 |
50806 |
13395 |
15389 |
|
2 | AUS200 H1 MN501 ver3.1.162 |
12勝0敗 勝率100% |
2.54 |
103615 |
17438 |
19545 |
|
3 | AUS200 H1 MN502 ver4.4.100 |
12勝0敗 勝率100% |
3.73 |
64586 |
10957 |
12195 |
|
4 | AUS200 H1 MN504 ver1.1.120 |
11勝1敗 勝率91% |
2.90 |
50055 |
6502 |
7107 |
|
5 | AUS200 H1 MN506 ver1.11.176 |
11勝1敗 勝率91% |
1.69 |
58031 |
14226 |
16437 |
|
6 | AUS200 H1 MN507 ver1.19.168 |
11勝1敗 勝率91% |
1.67 |
43258 |
9171 |
10109 |
|
7 | AUS200 H1 MN508 ver2.7.173 |
11勝1敗 勝率91% |
1.48 |
63573 |
17213 |
19623 |
|
8 | AUS200 H1 MN512 ver4.8.150 |
11勝1敗 勝率91% |
2.19 |
62883 |
10977 |
15426 |
|
9 | AUS200 H4 MN513 ver4.24.171 |
12勝0敗 勝率100% |
2.09 |
63517 |
8845 |
11727 |
|
10 | AUS200 H4 MN514 ver1.9.135 |
11勝1敗 勝率91% |
1.73 |
47881 |
7286 |
8953 |
|
11 | AUS200 H4 MN515 ver1.21.141 |
11勝1敗 勝率91% |
1.66 |
82343 |
25532 |
26430 |
|
12 | AUS200 H4 MN516 ver2.7.188 |
11勝1敗 勝率91% |
1.88 |
45124 |
11076 |
11325 |
|
13 | AUS200 H4 MN517 ver3.16.115 |
11勝1敗 勝率91% |
1.95 |
77026 |
12358 |
14033 |
|
14 | AUS200 H4 MN518 ver4.33.111 |
11勝1敗 勝率91% |
2.19 |
63241 |
9252 |
12514 |
・ソフト同士の相関性

・全部稼働させた場合
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2013~2024) | PF | 利益 | 最大DD |
---|---|---|---|---|---|
全14ソフト | Quant/Iwa | 12勝0敗 勝率100% | 1.92 | 875,944 | 126,508 |

2017年以降の損益
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 5万3356円 |
53万3560円 |
533万5600円 |
2018年 | 3万1245円 |
31万2450円 |
312万4500円 |
2019年 | 5万6586円 |
56万5860円 |
565万8600円 |
2020年 | 10万3938円 |
103万9380円 |
1039万3800円 |
2021年 | 8万7195円 |
87万1950円 |
871万9500円 |
2022年 | 8万2573円 |
82万5730円 |
825万7300円 |
2023年 | 6万7961円 |
67万9610円 |
679万6100円 |
2024年 | 12万0008円 |
120万0080円 |
1200万800円 |
イギリス株価指数100(UK100、FTSE100)
ロンドンの証券取引所に上場している主要な100銘柄で構成されていて、
FTSE100と呼ばれることが多いです。
損益の増減が少なめなので資金が少なくてもゆとりを持って運用出来そうです。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数 (2017~2024) |
PF | 利益 | 最大DD (確定) |
最大DD (含み) |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | UK100 H1 MN700 ver2.7.146 |
13勝0敗 勝率100% |
2.38 |
185420 |
21084 |
27121 |
|
2 | UK100 H1 MN701 ver2.8.134 |
13勝0敗 勝率100% |
2.62 |
276261 |
37102 |
39574 |
|
3 | UK100 H1 MN703 ver4.5.125 |
13勝0敗 勝率100% |
1.42 |
139980 |
24827 |
27219 |
|
4 | UK100 H1 MN704 ver1.3.117 |
12勝1敗 勝率92% |
2.21 |
174783 |
31574 |
36136 |
|
5 | UK100 H1 MN705 ver1.10.196 |
12勝1敗 勝率92% |
1.84 |
189023 |
40076 |
41022 |
|
6 | UK100 H1 MN708 ver3.11.165 |
12勝1敗 勝率92% |
1.95 |
186027 |
32723 |
38216 |
|
7 | UK100 H1 MN709 ver3.11.183 |
12勝1敗 勝率92% |
1.78 |
109037 |
23157 |
27812 |
|
8 | UK100 H1 MN711 ver3.16.100 |
12勝1敗 勝率92% |
1.77 |
166803 |
30130 |
31998 |
|
9 | UK100 H1 MN712 ver4.1.138 |
12勝1敗 勝率92% |
1.88 |
137826 |
26415 |
37859 |
|
10 | UK100 H4 MN718 ver4.1.173 |
12勝1敗 勝率92% |
1.84 |
129874 |
20734 |
25326 |
|
11 | UK100 H4 MN720 ver4.4.192 |
12勝1敗 勝率92% |
1.79 |
156346 |
20490 |
24874 |
ソフト同士の相関性

全部稼働させた場合
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2012~2024) | PF | 利益 | 最大DD |
---|---|---|---|---|---|
全11ソフト | Quant/Iwa | 13勝0敗 勝率100% | 1.90 | 1,851,383 | 187,102 |

2017年以降の損益
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 10万5811円 |
105万8110円 |
1058万1100円 |
2018年 | 7万1582円 |
71万5820円 |
715万8200円 |
2019年 | 15万3483円 |
153万4830円 |
1534万8300円 |
2020年 | 13万9219円 |
139万2190円 |
1392万1900円 |
2021年 | 8万7546円 |
87万5460円 |
875万4600円 |
2022年 | 19万8965円 |
198万9650円 |
1989万6500円 |
2023年 | 22万0991円 |
220万9910円 |
2209万9100円 |
2024年 | 12万8133円 |
128万1330円 |
1281万3300円 |
ドイツ株価指数DAX(DAX30、DAX40)
ドイツの主要な40銘柄で構成されています。
以前は30銘柄で構成されていましたが、2021年から40銘柄となりました。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数 (2017~2024) |
PF | 利益 | 最大DD (確定) |
最大DD (含み) |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | GER40 H1 MN600 ver1.9.100 |
12勝1敗 勝率92% |
1.49 |
631245 |
142954 |
156821 |
|
2 | GER40 H1 MN601 ver2.8.109 |
12勝1敗 勝率92% |
1.51 |
569827 |
112664 |
124822 |
|
3 | GER40 H1 MN602 ver2.9.101 |
12勝1敗 勝率92% |
2.73 |
472979 |
33924 |
42017 |
|
4 | GER40 H1 MN603 ver2.9.144 |
12勝1敗 勝率92% |
1.85 |
1119484 |
151960 |
158940 |
|
5 | GER40 H1 MN604 ver2.19.165 |
12勝1敗 勝率92% |
1.58 |
786705 |
103544 |
107224 |
|
6 | GER40 H1 MN605 ver3.6.107 |
12勝1敗 勝率92% |
2.59 |
558984 |
69667 |
78522 |
|
7 | GER40 H1 MN606 ver4.2.129 |
12勝1敗 勝率92% |
1.68 |
940132 |
184992 |
213995 |
|
8 | GER40 H1 MN619 ver3.4.101 |
12勝1敗 勝率92% |
2.29 |
408806 |
41384 |
68720 |
|
9 | GER40 H4 MN607 ver3.3.121 |
12勝1敗 勝率92% |
2.25 |
377707 |
48483 |
52201 |
|
10 | GER40 H4 MN608 ver2.9.168 |
12勝1敗 勝率92% |
1.86 |
617573 |
44350 |
63115 |
|
11 | GER40 H4 MN609 ver1.1.146 |
12勝1敗 勝率92% |
1.89 |
1108248 |
140750 |
163146 |
|
12 | GER40 H4 MN610 ver1.2.187 |
12勝1敗 勝率92% |
1.70 |
567243 |
99153 |
110261 |
|
13 | GER40 H4 MN612 ver2.3.149 |
12勝1敗 勝率92% |
1.60 |
571681 |
92359 |
113305 |
|
14 | GER40 H4 MN613 ver3.1.129 |
11勝2敗 勝率84% |
1.61 |
658427 |
122956 |
128582 |
|
15 | GER40 H4 MN614 ver4.11.123 |
12勝1敗 勝率92% |
1.81 |
813524 |
85390 |
92603 |
|
16 | GER40 H4 MN615 ver4.14.123 |
12勝1敗 勝率92% |
1.55 |
780156 |
233095 |
238664 |
|
17 | GER40 H4 MN617 ver3.10.152 |
12勝1敗 勝率92% |
1.83 |
766912 |
93102 |
114388 |
ソフト同士の相関性

全部稼働させた場合
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2012~2024) | PF | 利益 | 最大DD |
---|---|---|---|---|---|
全17ソフト | Quant/Iwa | 13勝0敗 勝率100% | 1.74 | 11,749,640 | 1,046,095 |

2017年以降の損益
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 84万9632円 |
849万6320円 |
8496万3200円 |
2018年 | 53万5673円 |
535万6730円 |
5356万7300円 |
2019年 | 110万6559円 |
1106万5590円 |
11065万5900円 |
2020年 | 118万4273円 |
1184万2730円 |
11842万7300円 |
2021年 | 84万8595円 |
848万5950円 |
8485万9500円 |
2022年 | 143万0064円 |
1430万0640円 |
14300万6400円 |
2023年 | 133万4871円 |
1334万8710円 |
13348万7100円 |
2024年 | 108万9985円 |
1089万9850円 |
10899万8500円 |
以上が株版自動売買の成績でしたが、
単純に同じ市場のソフトを全部組み合わせだけの成績はあまりにも現実的ではないので、
組み合わせのアイデアをご紹介します。

今までご紹介したように、相関性が低いソフト同士なので同じ市場のソフトをまとめて動かしても悪い結果にはなりません。しかし、出来ることなら
「損失はなるべく抑えて、利益を増やしたい!」と思いますよね。
ということで、いくつかアイデアをお伝えしたいと思います。
あくまでも組み合わせ案という事で、投資助言や運用のアドバイス指南ではありませんので採用するかは各自でご判断下さい。
基本 大きな損失を抑える組み合わせ方のアイデア
株式自動売買の最後にご覧頂いた「ドイツ株価指数DAX」を全部同時に稼働させた時の成績ですが、少しの間だけとはいえ約100万円もの損失が出ていますよね。
すぐに成績が回復しているとはいえ、一時的にでも大きな損が出るのは精神的にキツイと思います。

ということで、この大きな損失を回避する対処法として
この時期に損失を出したソフトを抜くという方法があります。
各ソフトの年間月間成績は全て公開しているので、
大損失が出た時期に損しているソフトを特定するのは簡単です。

同じ時期に損したソフトを抜いて組み合わせた結果、
当初の100万円から4分の1の約25万円の損失に抑えることが出来ました。
ソフトを少なくした事で利益も減りますが、
投資は何より損しないことが大事なので、
これなら比較的余裕をもって運用出来るのではないでしょうか。

大きな損失を事前に回避出来るので覚えておいて頂きたいと思います。
一時的な損は問題ないという場合、当初のままでいいと思いますが、
損失にドキドキしてしまう方には良い方法です。
各市場からソフトを組み合わせるアイデア
解説の都合上、同じ市場のソフトをまとめてご紹介しましたが
実際に運用する場合、リスク分散という観点からは
色々な市場のソフトを組み合わせて運用したほうが良い結果が出る可能性が高いです。
例えば、10個のソフトを運用するのであれば、日経225のソフトだけ10個動かすのではなく、
日経225とS&P500とダウやドイツなど、色々な市場のソフトを混ぜて10個選んだほうがリスク分散になる可能性が高いです。
ただし、色々な市場からソフトを選ぶといっても何かしら基準がないと
迷ってしまうので、初心者の方でもわかりやすいアイデアをご紹介します。
心穏やかに運用したい方向け
停滞期間が短い&年間高勝率のソフトを選ぶ考え方
長期的に運用するとプラスになる可能性が高いとはいえ
長い停滞期が何度も続くと精神的に良くありませんよね。
年間で負け越しても嫌な気持ちになります。

よって、メンタルに自信のない方は
「損が出てもすぐに回復して、年間で負け越す可能性が低い組み合わせ」
を選ぶと運用に余裕が持てる可能性が高いので
- 停滞期が短い
- 損失からの回復が早い
- 年間勝率が高い
いかがでしょうか。停滞期がかなり短く(26日)年間で負けた年もないので
精神的な負担が少なく運用出来る気がします。
約150個ものソフトがありますから、色々な市場のソフトを組み合わせて自分好みにアレンジ出来ます。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2012~2024) | PF | 利益 | 最大DD |
---|---|---|---|---|---|
全15ソフト | Quant/Iwa | 13勝0敗 勝率100% | 2.0 | 7,002,222 | 250,755 |
損益の数値の下に表示されている(30回)などの表示は取引回数を表しています。
(30回)と表示されている場合、1ヶ月に30回の取引をした。という意味になります。
年間300~400トレードなので、大体、1日1回程度取引しているようです。

下記15個のソフトを組み合わせています。
・GER40 H1 MN602・GER40 H4 MN608・GER40 H4 MN614・GER40 H1 MN619
・GER40 H4 MN617・GER40 H1 MN605・GER40 H4 MN609・GER40 H4 MN607
・US30 H4 MN815・US30 H4 MN819・US30 H1 MN802・Nikkei H4 MN914
・UK100 H1 MN700 ・UK100 H1 MN701・UK100 H4 MN720
相関性も低いので稼働している15個のソフトが同じ時期にまとめて損する可能性も低いです。

2016年までのデータだけでロジックを作っているので、
最適化されていない2017年以降の成績を確認してみます。
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 50万7243円 |
507万2430円 |
5072万4300円 |
2018年 | 35万1403円 |
351万4030円 |
3514万0300円 |
2019年 | 36万3775円 |
363万7750円 |
3637万7500円 |
2020年 | 107万0862円 |
1070万8620円 |
10708万6200円 |
2021年 | 49万3367円 |
493万3670円 |
4933万6700円 |
2022年 | 87万1779円 |
871万7790円 |
8717万7900円 |
2023年 | 78万9644円 |
789万6440円 |
7896万4400円 |
2024年 | 68万6381円 |
686万3810円 |
6863万8100円 |
続いて、他の案もご紹介します。
資金が少ない方orなるべく損失を抑えたい方
ドローダウン(損失)が少ないソフトを選ぶ考え方
投資は「資金を減らさない」ことが最も大事なので
損失の可能性が低い運用方法は初心者の方にお勧めです。
「日経」「ダウ」「ドイツ」「イギリス」「オーストラリア」から最大損失が少なめな15個のソフトを選んで組み合わせてみました。
・US30 H4 MN815・US30 H1 MN804・US30 H4 MN819・US30 H1 MN807
・UK100 H4 MN718・GER40 H1 MN602・GER40 H1 MN619・GER40 H4 MN608
・GER40 H4 MN607・Nikkei H4 MN920・Nikkei H1 MN903・UK100 H1 MN705
・AUS200 H1 MN501・AUS200 H4 MN517・AUS200 H4 MN513
15個のソフトを同時に稼働させても
最大ドローダウンが約10万円以内で、停滞期も短めなので中々良い感じだと思います。
大量のソフトがあると、こんな風に目的に合わせて自由にアレンジ出来ます。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2012~2024) | PF | 利益 | 最大DD |
---|---|---|---|---|---|
全15ソフト | Quant/Iwa | 13勝0敗 勝率100% | 2.0 | 3,644,856 | 97,197 |

市場の違う15個のソフトを組み合わせても相関性が低いので
同じ時期にまとめて損する可能性は低いです。

2016年までのデータだけでロジックを作っているので、
最適化されていない2017年以降の成績を確認してみます。
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 24万4011円 |
244万0110円 |
2440万1100円 |
2018年 | 13万4547円 |
134万5470円 |
1345万4700円 |
2019年 | 16万9063円 |
169万0630円 |
1690万6300円 |
2020年 | 63万0437円 |
630万4370円 |
6304万3700円 |
2021年 | 24万1220円 |
241万2200円 |
2412万2000円 |
2022年 | 47万8176円 |
478万1760円 |
4781万7600円 |
2023年 | 30万1761円 |
301万7610円 |
3017万6100円 |
2024年 | 34万0250円 |
340万2500円 |
3402万5000円 |
利益重視の組み合わせ方
総利益が多い&PFが高いソフトを選ぶ考え方
当然ながら、この選び方が一番利益が出る可能性が高いのですが、
上手くバランスを取るのが中々難しく、同じ市場のソフトばかりになってしまう傾向にあります。
相関性は低く設定していますが、それでも同じ市場のソフトばかりというのは少し不安になると思います。
また、利益が大きい分損失も大きくなってくるので 扱うのに少し勇気がいります。
慣れないうちの実運用では、停滞期短め&年間高勝率や低ドローダウンの組み合わせが無難かもしれません。
慣れてきたら、一時的な損失は受け入れる方向で利益重視に切り替えてみてもいいですが、
初心者の方にはお勧め出来ません。何度も繰り返しになりますが、
投資は「利益を出すよりも資金を減らさない」ことが一番です。
利益重視の組み合わせにするのは簡単ですが 損失も大きくなりやすいのを忘れないようにして下さい。

今までの成績データをご覧頂いたように
組み合わせるソフトの数も、ソフトの組み合わせ方も完全に自由です。
当然ながらFXのソフトと株のソフトを組み合わせることも出来ます。
ソフトの損益データがあらかじめわかっているので
停滞期が少ないように組み合わせて運用したいとか、
損失が少ないようにしたい、利益を最大化したいなど、
目的に合わせて自由に利用出来るのが本講座の最大のメリットだと思います。
小資金からでも運用出来るのと、運用に時間がかからないので
NISA積立てと併用して毎月運用額を増やしていったり、
他の投資と併用出来るのも良い点かと思います。
NISAでS&P500や全世界株式オールカントリーに投資している方は多いですが、
株式市場が暴落すると手の打ちようがないので
NISAのリスク分散として自動売買を稼働させておくのも良いと思います。
ソフトの過去成績を見ると、暴落局面で利益を出しているソフトも多いので
株暴落のリスク対策を目的として使うのもいいかもしれません。
以上が株版の解説となりますが、まだまだソフトがあるのでご紹介します。

市場の大きさ、値幅の大きさ、流動性の高さから
大きな利益が期待出来るとして人気のゴールド取引ですが
本講座でもゴールド用の自動売買ソフトを用意しています。
ゴールドの場合はTickDataSuiteに2003年からデータがあるので
FX版と同じく20年以上の長期テストを実施しています。
また、2016年までのデータだけを使ってロジックを作っているのも同様でして
基本的にFX版と同じ期間、条件でSTEP1~STEP10までのテストを実施しています。
株版の組み合わせを紹介した時と同様に、ゴールドだけを21個まとめて動かすのではなく
目的に合った成績のソフトをピックアップして他のソフトと組み合わせて使うと良いです。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数 (2017~2024) |
PF | 利益 | 最大DD (確定) |
最大DD (含み) |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | XAUUSD H1 MN1200 ver1.9.122 |
18勝4敗 勝率81% |
1.53 |
201948 |
17131 |
22568 |
|
2 | XAUUSD H1 MN1201 ver1.10.166 |
17勝5敗 勝率77% |
1.48 |
224159 |
32168 |
34446 |
|
3 | XAUUSD H1 MN1202 ver1.16.183 |
16勝6敗 勝率72% |
1.43 |
316284 |
48181 |
50006 |
|
4 | XAUUSD H1 MN1203 ver1.17.161 |
16勝6敗 勝率72% |
1.47 |
303042 |
75368 |
84606 |
|
5 | XAUUSD H1 MN1204 ver2.6.154 |
18勝4敗 勝率81% |
1.58 |
176071 |
19383 |
21585 |
|
6 | XAUUSD H1 MN1205 ver2.6.189 |
17勝5敗 勝率77% |
1.47 |
119599 |
29544 |
31130 |
|
7 | XAUUSD H1 MN1206 ver2.8.145 |
18勝4敗 勝率81% |
1.46 |
189449 |
25262 |
26904 |
|
8 | XAUUSD H1 MN1207 ver2.12.107 |
16勝6敗 勝率72% |
1.58 |
262484 |
16156 |
26303 |
|
9 | XAUUSD H1 MN1208 ver2.17.174 |
17勝5敗 勝率77% |
1.41 |
164621 |
28668 |
34445 |
|
10 | XAUUSD H1 MN1209 ver3.6.162 |
16勝6敗 勝率72% |
1.43 |
173806 |
21148 |
28655 |
|
11 | XAUUSD H1 MN1210 ver3.7.176 |
16勝6敗 勝率72% |
1.42 |
233079 |
31898 |
39316 |
|
12 | XAUUSD H1 MN1211 ver4.14.155 |
17勝5敗 勝率77% |
1.37 |
165294 |
38902 |
43624 |
|
13 | XAUUSD H4 MN1212 ver1.11.161 |
16勝6敗 勝率72% |
1.34 |
234021 |
42348 |
47810 |
|
14 | XAUUSD H4 MN1213 ver1.13.113 |
17勝5敗 勝率77% |
1.37 |
154966 |
26289 |
27514 |
|
15 | XAUUSD H4 MN1214 ver2.3.173 |
18勝4敗 勝率81% |
1.47 |
277764 |
30314 |
41525 |
|
16 | XAUUSD H4 MN1215 ver2.12.146 |
16勝6敗 勝率72% |
1.35 |
114139 |
16754 |
19787 |
|
17 | XAUUSD H4 MN1216 ver2.15.192 |
16勝6敗 勝率72% |
1.47 |
192987 |
25481 |
27004 |
|
18 | XAUUSD H4 MN1217 ver2.16.114 |
16勝6敗 勝率72% |
1.75 |
49225 |
5485 |
7120 |
|
19 | XAUUSD H4 MN1218 ver3.7.117 |
18勝4敗 勝率81% |
1.35 |
145335 |
23835 |
29565 |
|
20 | XAUUSD H4 MN1219 ver3.9.144 |
17勝5敗 勝率77% |
1.52 |
186733 |
20120 |
26634 |
|
21 | XAUUSD H4 MN1220 ver3.11.143 |
17勝5敗 勝率77% |
1.73 |
166659 |
16640 |
19623 |
全部稼働させた場合
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2003~2024) | PF | 利益 | 最大DD |
---|---|---|---|---|---|
全21ソフト | Quant/Iwa | 17勝5敗 勝率77% | 1.45 | 4,051,673 | 184,518 |

ソフト同士の相関性
2017年以降の成績
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 3万3537円 |
33万5370円 |
335万3700円 |
2018年 | -7万5883円 |
-75万8830円 |
-758万8300円 |
2019年 | -2万1586円 |
-22万2860円 |
-222万8600円 |
2020年 | 29万6322円 |
296万3220円 |
2963万2200円 |
2021年 | 18万4578円 |
184万5780円 |
1845万7800円 |
2022年 | 33万0632円 |
330万6320円 |
3306万3200円 |
2023年 | 30万2112円 |
302万1120円 |
3021万1200円 |
2024年 | 45万8433円 |
458万4330円 |
4584万3300円 |

言わずとしれた暗号通貨の王様、ビットコインでも自動売買ソフトを作りました!
こちらもFX版、株式版、ゴールドと同じように一緒に稼働出来るので
「ドル円と日経225とS&P500とゴールドとビットコインを同時稼働」
なんてことも出来ます。
(最低ロット数や値幅の違いなどから、市場ごとに口座を分けたほうが管理が簡単だとは思いますが、どのソフトをどんな組み合わせで動かすかは自由に決められます)
ビットコインもSTEP1~STEP10の厳しいテストをくぐり抜けていますが
皆さんご存知のように、そもそもビットコンは歴史が浅く
TickDataSuiteにも2017年からのデータしか存在しないのでその点はご了承下さい。

その為、ロジック生成期間や堅牢性のテストの期間は下記のようになっています。
本ページで解説しているSTEP1~STEP3のテストの内容です。
・STEP1:2017年から2019年までのデータでロジックを生成、
・STEP2:2020年が1回目の堅牢性テスト
・STEP3:2021年から現在までが2回目の堅牢性テストの期間としています。
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数 (2017~2024) |
PF | 利益 | 最大DD (確定) |
最大DD (含み) |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | BItcoin H1 MN400 ver4.3.148 |
6勝2敗 勝率75% |
1.16 |
60188 |
31156 |
40605 |
|
2 | BItcoin H1 MN401 ver1.7.101 |
8勝0敗 勝率100% |
1.63 |
98993 |
17140 |
24393 |
|
3 | BItcoin H1 MN402 ver2.5.100 |
8勝0敗 勝率100% |
1.53 |
147498 |
30564 |
43772 |
|
4 | BItcoin H1 MN405 ver2.1.100 |
7勝1敗 勝率87% |
1.42 |
136835 |
42187 |
56713 |
|
5 | BItcoin H1 MN406 ver2.4.170 |
7勝1敗 勝率87% |
1.58 |
135556 |
45462 |
65241 |
|
6 | BItcoin H1 MN408 ver3.1.163 |
7勝1敗 勝率87% |
1.67 |
107612 |
29380 |
35507 |
|
7 | BItcoin H1 MN409 ver3.1.190 |
6勝2敗 勝率75% |
1.20 |
92521 |
47290 |
54528 |
|
8 | BItcoin H1 MN410 ver4.1.102 |
5勝3敗 勝率62% |
1.25 |
112731 |
67443 |
77534 |
|
9 | BItcoin H1 MN411 ver4.1.162 |
7勝1敗 勝率87% |
1.25 |
111597 |
33736 |
40063 |
|
10 | Bitcoin H4 MN412 ver4.1.137 |
7勝1敗 勝率87% |
1.19 |
52479 |
50008 |
60471 |
|
11 | Bitcoin H4 MN414 ver1.4.141 |
8勝0敗 勝率100% |
1.31 |
69776 |
24025 |
39269 |
|
12 | Bitcoin H4 MN416 ver3.1.150 |
8勝0敗 勝率100% |
1.36 |
103843 |
41426 |
52781 |
|
13 | Bitcoin H4 MN419 ver2.2.192 |
7勝1敗 勝率87% |
1.59 |
84625 |
17253 |
26371 |
|
14 | Bitcoin H4 MN420 ver4.2.166 |
7勝1敗 勝率87% |
1.86 |
71647 |
12086 |
18812 |
|
15 | Bitcoin H4 MN421 ver4.4.122 |
6勝2敗 勝率75% |
1.23 |
96434 |
55013 |
66888 |
全部稼働させた場合
ソフト名称 | 分析データ | 年間勝敗数(2017~2024) | PF | 利益 | 最大DD |
---|---|---|---|---|---|
全15ソフト | Quant/Iwa | 8勝0敗 勝率100% | 1.34 | 1,482,342 | 171,653 |
ソフト同士の相関性

2020 年以降の成績
2019年までのデータでロジックを作っているので
2020年以降の成績が重要になります。
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2020年 | 5万7989円 |
57万9890円 |
579万8900円 |
2021年 | 60万3468円 |
603万4680円 |
6034万6800円 |
2022年 | 16万7236円 |
167万2360円 |
1672万3600円 |
2023年 | 17万2760円 |
172万7600円 |
1727万6000円 |
2024年 | 22万6392円 |
226万3920円 |
2263万9200円 |
ビットコインとゴールドと日経225は業者によってスプレッドのバラつきがあるので
設定を最小0にして、自然なスプレッドを再現したバックテストにしています。
スリッページ設定は、ネガティブオフのまま他の条件と変わりません。

初心者の方でも無理なく進めるように講座の内容は3日間、7ステップに分けていますが
既に口座を持っていたり、慣れている方なら今日からすぐに稼働を開始出来る可能性が高いです。自動売買が初めての方は下記のスケジュールを参考に講座を進めていきましょう。
やる気のある方は1日で一気に進めてしまっても構いません。
やるべき事は決まっているので順番通りに作業していくだけでOKです。
1日目の作業内容
STEP1:投資金と運用するソフトの数を決める 対象:全ユーザー様
まずは、自分が用意する投資金に対して、どのぐらいの数のソフトを運用するか決めます。
国内の業者と海外の業者でレバレッジが違う為、一概に申し上げるのは難しいのですが、
本商品で運用する場合、最低でも10万円程度はあったほうが安心かと思います。
もっと少ない金額でも運用は可能ですが、
稼働出来るソフトの数が少なくなるのでその点はご注意下さい。
レバレッジと聞くと怖い印象を持つかもしれませんが、
高レバレッジが恐ろしいのではなく、それを扱う人の問題であり
そもそも資金効率の話しでしかないので、怖いなと思う方は一度こちらをご覧下さい。
PDFが開きます。
本商品は自動売買といえど、運用先の業者のルール内で取引しますから、
「証拠金」「レバレッジ」「取引量」などは業者のルール通りです。
ですから、同じ10万円だとしても国内だと証拠金が多く必要になるので、
稼働出来るソフトは少なくなりますし、海外業者のほうが稼働出来るソフト数が多くなります。
例えば、レバレッジ500倍の業者の場合、
ドル円150円の時に0.01ロットでエントリーすると300円程度です。
よって、10万円で10個のソフトを動かして、全部のソフトがポジションを持ったとしても証拠金は3000円前後なので、含み損を抱えるなどを考慮しても余裕はありそうですよね。
しかし、同じ条件でレバレッジ25倍の場合は
0.01ロットを持つのに6000円の証拠金がかかります。
これで10個のソフトを同時に稼働させて全部のソフトが0.01ロットづつ
ポジションを持った場合、6万円の証拠金が必要になります。
すると、10万円の資金では少し不安があります。
日経やS&P500など株式の場合はもう少し証拠金が高くなるので
30万円程度は用意したい所です。
FXだと10万円~、株版は30万円~ 程度の余裕はみておきたいですが
この辺り、本講座に参加するまでもなく開設予定の業者のHPを見れば
1ロット辺りの証拠金やレバレッジや最低取引量など詳しく書いてあるのでご覧になってみるとイメージしやすいかと思います。
本講座は分割決済で購入出来ますが投資金が数万円しか用意出来ないという場合、
本商品を有効に活用するのは難しいと思うのでご注意下さい。
とはいえ、初心者の方はよくわからないかもしれませんので
まずは、デモ口座で本講座のソフトを動かしてみて資金の増減を観察してみるのがお勧めです。
デモ口座の資金は自由に調整出来る業者もありますから、本番を想定した資金量に設定して、
まずは最小0.01ロットからスタートして頂くと変化がわかりやすいです。
STEP2:運用するソフトを選ぶ 対象:全ユーザー様
一番迷うのがこの作業かもしれませんが、初心者の方は先ほどご紹介した
停滞期が短い&年間高勝率
ドローダウン(損失)が低い
ソフトを中心に選んで頂くと良いです。
どうしても決められない方は
先ほど掲載した組み合わせを真似してみるのもいいと思いますが、
掲載例はあくまで組み合わせの参考例や考え方であり、
ソフトの推奨や運用指示ではありません。
テスト結果や分析結果はこのページから全て閲覧出来ますので
自分好みにアレンジしてみるのも良いと思います。
利用するソフトの数も組み合わせも制限なし
1個のソフトで運用してもいいですし、100個のソフトで運用してもいいですし、
どのぐらいのソフトを稼働させるかは自由です。制限はありません。
また、FX、株、ゴールド、ビットコインの組み合わせも自由なので
例えば、FX10個、株20個ゴールド3個、ビットコイン3個を
同時に稼働させる。というような事も出来ます。
管理のしやすさから、FXと株で口座を分けたほうがいいとは思いますが、
特に気にしないのであれば1つの口座で色々な市場のソフトを動かすことは出来ます。
ちなみに、全部のソフトを稼働することも出来ます。
リアルタイムの成績を見て決めることも出来ます
本講座で提供する全てのソフトはトレード履歴や成績を
ほぼリアルタイムで確認出来るMYFXBOOKというサービスに登録しています。
成績を公開するならここ以外ないというぐらい
超有名どころなのでご存知の方も多いと思います。
とにかくソフトの数が多いのでデモで恐縮ですが
全部のソフトをMYFXBOOKに登録してリアルタイムの成績を公開しておくので、
その中から成績の良いソフトを選んで採用するという方法もいいと思います。
バックテストの分析結果から選ぶことも出来ますしリアルタイムの成績から選ぶことも出来るので
情報が少なくて選べないという事態にはならないと思います。

区切りとして2日目としていますが、
余力のある方は1日目から引き続き通して作業して構いません。
1日目のSTEP3からの続きです。
STEP3:口座開設 対象:はじめての方
FX版も株版もゴールドもビットコインも、ソフトを動かす元となる
「MT4」もしくは「MT5」というシステムが必要になります。
このシステムは口座を開設すると無料で利用出来るのでお金はかかりません。
ゲーム機やDVDと同じです。
ゲームソフトがあってもゲーム機本体がないと動きませんし、
DVDディスクがあっても、再生機がないと映像が見られませんよね。
自動売買ソフトを動かすシステムがMT4/MT5と呼ばれるものです。
よって、「MT4」もしくは「MT5」で取引出来る業者に口座を開設する必要があります。
海外の業者だとMT4/MT5の取り扱い業者は多いですが、
国内ですと楽天MT4やOANDA、FXTFなどを利用する方が多いです。
(業者によって取り扱い通貨や市場が違うので業者のHPをご確認下さい)
MT4/MT5の取り扱いがあって自動売買ソフト(EA)の稼働OKな会社でしたらどこでも大丈夫です。すでに利用中の口座がある方は、その口座を本商品用に使うことも可能です。
弊社からの業者指定、口座指定はございません。
また、デモ口座でも稼働出来るので練習も可能です。
口座や業者に関して不安があればYahooやGoogleなどで
「国内 MT4 FX業者」「海外 MT4 FX業者」と調べてみてもいいかもしれません。
信頼ある業者が扱っている、実績のある取引プラットフォームであるとわかるはずです。
というより、日本や世界で流通しているほとんどの自動売買ソフトがMT4/MT5で動いているので怪しいというよりも、もはや当たり前のものです。世界中で利用されているプラットフォームがMT4/MT5ですから安心して利用出来ますし、怪しいと思ったら事前にGoogle等で調べてみることをお勧めします。
STEP4:ソフトを自分のPCで動かすか、VPSを契約するか決める 対象:はじめての方
自動売買ソフトを動かすにはPCが必要ですが、
PCの故障やトラブルにより自動売買が出来なくなる可能性を考慮して、
VPSというサービスを利用する方も多いです。
(MACの方はVPSの利用がほぼ必須になるかと思います)
VPSはネット上にもう1つPCを持てるようなものでして
24時間フル稼働で自動売買を行うのに適しています。
FX自動売買専用のVPSもあります。
VPSは自分のPCの電源を切っていても問題なく稼働します。
自分のPC環境と全く関係なく、もう1つ高性能なwindowsPCを利用出来る。という事です。
PCで稼働させている方も多いのでVPSの契約は必須ではありませんが、
PCトラブルが不安な方は、VPSに申し込んでおくと良いです。
VPS業者の指定はありませんが、
不慣れな方は お名前.comのFX専用VPSが使いやすいでしょう。
普段使っているwindowsPCと同じ感覚で利用出来ます。
VPSの指定はないので慣れている方はもっと安い所でもいいと思います。
VPSサービスは月額で2000円~ほどかかることが多いですが、
自動売買の運用益で回収出来る可能性が高いこと
PCトラブルの心配をしなくていいこと
PCで動かしておいても電気代はかかる
などの点からVPSを利用する方は多いです。
最初はPCで運用して、後からVPSを利用する方もいらっしゃいますし、
ずっとPCで運用する方もいらっしゃいます。
ご自身の環境による所もありますが、ご自身のPCかVPSかを決めましょう。
どちらが有利ということもないので、PCでもVPSでも構いません。
なお、業者にお金を振り込んで運用してもらって、
管理画面を見てる限りではすごい利益が出ているものの、
実際には何の取引もしていなくて、画面上で利益が出ているように見せているだけだった…。もちろん振り込んだお金も利益も引き出せず…。という被害が多いですが、
作業ステップ1と2の段階でわかるように、
世間一般に広く利用されている「普通の取引業者」の「自分の口座」にお金を入金して、
「自分のPCやVPS」で、「自分でソフトを選んで運用」するので、
上記のような不正が起こりようがないことがわかって頂けると思います。
STEP5:MT4/5のインストールと設定 対象:はじめての方
口座開設の所でお伝えしたように、
FX版も株版もゴールドもビットコインも、ソフトを動かす元となる
「MT4」もしくは「MT5」というシステムをPCにインストールしないといけません。
このシステムは口座を開設すると無料で利用出来るのでお金はかかりませんし、
クリックしていくだけですぐインストール出来るので難しいことはないのですが、
MT4/MT5を自動売買向きの設定にする方法をお伝えします。
また、ソフトの稼働数が多い場合MT4/MT5を複数インストールしないといけませんので
その方法もお伝えします。PCやVPSのスペックにもよりますが、大体の目安として
1つのMT4/MT5に対してソフト1個~15個程度の稼働が正常な範囲かと思います。
(20~30個の稼働も確認出来ていますがお勧めはしません)
よって、50個のソフトを動かしたい場合はMT4/MT5を3~4つ程度インストールしたほうが良いです。
システムをインストールするのは難しいと思われるかもしれませんが
基本的にクリックしていくだけ完了するので特に難しい作業はありません。
STEP6:運用開始後に必要な知識やメンテナンス方法を学習 対象:はじめての方
自動売買をスタートさせる前に、トラブルの対処法やメンテナンス法を学びます。
といっても、特に難しいことはないのでご安心下さい。
定期的に必要なメンテナンスは再起動ぐらいのものです。
基本的に1ポジションで損切り有りなのでほったらかしでOKなタイプのロジックですが
ソフトを正常に稼働させる為、1~2週間に1 回は再起動して頂く必要があります。
再起動するだけなので1~3分もあれば出来る簡単な作業ですが、
この時間すら取れない方は運用出来ないのでご注意下さい。
なお、ビットコインの場合は土日も取引出来るケースが多く
再起動する時間帯が限られてくる可能性もあるので事前に業者のHPでご確認下さい。
再起動は、本講座で提供するソフトだけで必要になる作業ではなく
市販の自動売買ソフトも同様です。今度、自動売買の運用を続けて本講座以外のソフトを利用する際にも定期的な再起動は必要になるので覚えておきましょう。
他にも、いざという時のトラブルの対処法もお伝えします。
自動売買ソフトの動作がおかしくなった場合の対処法
運用中にエラーが出た場合の対処法
PCやVPSがフリーズして動かなくなった場合の対処法
自動売買中にVPSが落ちた場合、もしくはPCが壊れた場合の対処法
運用開始後に起こるかもしれないトラブルや、
必要な操作についてしっかり解説がありますので、
いざ問題が起きても慌てず対処して頂けるようになっています。
自動売買と言えばソフト探しばかりに目がいきがちですが、
本講座では稼働後の運用も重視しています。投資は何より損しない事が大切です。
大切な資金を守るため、運用の前にしっかりとメンテナンスとトラブルについて学んでおきましょう。
ここまで出来たら、次はいよいよソフトを稼働させます

一応区切りとして3日目としていますが、
やる気のある方は1日目、2日目の作業から通して一気に進めてしまっても構いません。
STEP7:自動売買ソフトを稼働させる。自分の資金を使うことなく練習も可能です。
いよいよ自動売買をスタートして運用を開始します!
手順通りにセッティングするだけなので迷ったり難しい作業はないはずですが
最初は緊張するでしょうから、まずはデモ口座から始めてみるという手もあります。
もしくは、1回で数百円~数千円程度しか動かない小ロットから始めてみるのもいいですね。
いきなり数百万円も投じるのではなく、少しづつ増やしていきましょう。
投資は損しないことが一番大事です。レベル別に運用パターンをご紹介します。
運用方法の参考例
・パターン1:初めての方、緊張する方、どのぐらい資金が増減するのか知りたい方は
損しても自分のお金が減らない「デモ口座」から練習してみましょう
本講座で提供するソフトは、業者や口座の種類関係なく自由に使って頂けますので
まずはデモ口座(損しても自分のお金が減らない練習用口座)でソフトを
稼働させてみて、どんな風に動くのか、どれぐらいのお金が動くのかを確認してみましょう。
自分のお金は一切減らない練習口座なので気軽に始められます。
デモ口座でイメージが掴めたら、
次は少しの金額でリアル口座で試してみるという流れが安心出来ると思います。
パターン2:自分のお金を使ってどんどん実践していきたいという方は
金額の増減が少ない、小さいロットから始めていきましょう
最初からリアル口座で運用しても全く問題ありませんが、
いきなり数十万、数百万を入れるようなことはせず、
ほとんどの業者の最小取り扱い単位である0.01ロット(1000通貨)
あたりから小さくスタートしてみることをお勧めします。
0.01ロット(1000通貨)だと、1回の取引で数百円~数千円程度なので
負けても勝っても精神に影響が出るようなことはなく、
穏やかに運用を見守れると思います。
「金額が少なくてつまらないな~!」と思うかもしれませんが、
0.01ロットといえど、10数個のソフトを稼働させると
金額もそれなりに大きくなってきますから、
まずは小さい金額からスタートして様子を見てみましょう。
パターン3:慣れている方はご自身の資金量に合わせて、
大きすぎないロットでスタートしましょう
ソフトにはロット制限もないので業者が許す限り大きいロットで取引出来ますが、
まずは、予定している資金の半分程度で様子を見ながら運用をスタートするのがよいと思います。
全力投資はしばらく様子を見てからでも遅くありません。まずはゆっくりとスタートしましょう。
以上が運用開始までのスケジュールになります。
本講座は投資助言に該当するような投資判断を提供する内容ではなく
ソフトの操作方法等、正常な運用を開始する為のコンテンツとなります。

今ご覧頂きましたように、練習用のデモ口座でも使えますし
業者の指定や口座の指定はありません。もちろん、ロットの制限もなければ利用期限もないので
かなり自由に使って頂けます。
最初はデモ口座から始めて、慣れてきたらリアル口座に移行して小ロットで運用して
ゆくゆくはロットを増やしていくというステップアップが
簡単に出来るのも良い所ではないでしょうか。
自動売買を始めようとする多くの方は
「なんとなく稼げそうなソフトを1つか2つ」選んで稼働させて
利益が出たとか損したとかのレベルですが、
本講座を受講される方は、
「厳しい10段階のテストを勝ち抜いた大量のソフトを
いくつも同時に稼働させて損しにくい状況を作ってから運用する」
のでとても有利にスタート出来ます。
不安があれば、デモ口座で練習稼働が出来るので
自分の資金を全く使うことなく、資金が増減する様子を観察してからスタート出来ます。

ここまでの内容を全て読んで頂けた方なら上手くいくはずです。
資産運用は「文章を読んで理解する」という能力がとても重要だからです。
自動売買は手順通りに進めていくだけでセッティング出来るので
きちんと文章が読める方なら問題なく進めて頂けます。
取引はソフトが自動で実施するので
自分で判断する必要はないですし、投資経験も不要ですが、
文章を理解できないことには実践するのが難しいです。
これを読んでいる方には理解しがたい方もしれませんが、
マニュアルをきちんと読まず、手順通りにも操作せず、
メールに一言だけ「意味がわかりません」「難しいです」「動きません」
と書いてくる人もいますし、「出来ないから返金しろ!詐欺しやがって訴えるぞ」
と言い出す人すらいます。
正常なコミュニケーションが取れない方が良い結果になることはないので
講座には参加されないようにして下さい。
逆に、ここまできちんと読んで理解して頂けた方なら
スムーズに運用開始まで進めるはずです。
投資や資産運用は人に勧められて無理にやるようなものではありません
気になる事があれば本講座には参加しないのが一番良い選択です。
一番困るのは「考えていたものと違った…」とか
「こんなのだったら参加しなかった…」とか、
「意味がわかりません…」とか、
このページで何を見て参加を決めたのか訳のわからない人が来てしまう事です。
講座の内容や、ソフトのデータなどは本ページ上で全て公開しているので
よくご確認頂き、納得出来た方のご参加をお待ちしております。

自動売買ソフトを販売する場合のルールはかなり細かく法律で決まっておりまして
弊社が出来るのはソフトを正常に動作する為のお手伝いに限られています。
意地悪だとか面倒だからなどではなく
投資判断に関するアドバイス等は法律違反となる為に出来ないのでご了承下さい。
順番通りに操作する作業が主なので運用スタートするまでに特別難しい作業はないはずですが、
動作しない場合や、運用を開始出来ない場合、弊社にてサポートいたしますので
参加したものの稼働出来ずに終わってしまった…という事にはなりません。
その点はご安心下さい。
また、先ほどもお伝えした通りMT4/MT5は日本はもとより、
世界中で多くのユーザーに利用されているシステムなので
GoogleやYahooで検索するだけで多くの情報が出てきますし、
歴史も長いので、自動売買ソフトを動かすという点で
解決しない問題というのはソフト側にエラーがあるという原因以外、まずありません。
弊社が独自開発したシステム上で動かすとなると不安だと思いますが、
MT4/MT5という、世界中で長く使われているシステムで動作するソフトなので
何かあってもご自身で解決することが容易ですし、
弊社も動作に関するサポートをさせて頂きますのでご安心下さい。

自動売買ソフトは、一般的に1つ2~4万円程度で販売されていることが多いので
本講座で提供するソフトの数だけ買い揃えようと思ったら
かなりいい車が買えるぐらいの金額になってしまいます。
とはいえ、AI自動売買講座も一般的に見れば高額と言われる部類には入ると思いますが
市販ソフトと比較するとかなり安価に大量のソフトを入手することが出来ますし
なおかつ、MT4とMT5の両方に対応しています。
なぜ安く提供出来るかといえば、
最も時間がかかるロジック作成をAIが実行しているからです。
普通は人間が何日も何週間も考えて、何百回ものテストをしてやっと1つ納得のいくロジックが出来るところ、AIは10数億ものロジックをどんどん生成してテストを繰り返すので効率が全く違います。
とはいえ、テストに合格したからといってそれで終わりではなく、
正確なバックテストをして、ソフト同士の相関性をチェックして
年間勝率の悪いソフトを弾くなど、合格したロジックから更に厳選するので
人間が手作業で実施する作業も途方もなく多いです。
これだけ数多いソフトを提供するのに相当な時間を費やしましたが、
ロジックを構築する時間をカット出来たので、
その分安くご提供出来ることになりました。
ソフトの成績もテストの内容も講座の内容も全てをこのページ上で公開しているので
内容にご納得頂けた方に参加して頂ければとても嬉しく思います。
早ければ、講座に参加したその日から自動売買の運用をスタート出来ますので
収入の柱の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

FXだけ運用したい方、株だけ運用したい方、両方運用したい方、
状況は人それぞれだと思いますので、それぞれ個別に参加出来るようにプランを分けています。
- USDJPY 5個
- EURJPY 7個
- EURGBP 6個
- EURUSD 8個
- GBPJPY 11個
- GBPUSD 6個
- 合計43個のソフトをお届けします
10段階のテストをクリアしたソフトばかりですから
・利益の大きい順にソフトを組み合わせたり
・ドローダウンの低い順にソフトを組み合わせたり
・停滞期が短いソフトを組み合わせたり
ソフトを複数稼働させることで、損しにくく利益が出やすい運用を期待出来ます。
市販のソフトを40個以上揃えようと思ったら100万円を超えてきますが、
本講座では世間一般の市販価格より安価にご提供します。
- 日経225 18個
- S&P500 8個
- NYダウ 11個
- オーストラリア 14個
- ドイツ 17個
- イギリス 11個
- 合計79個のソフトをお届けします
MT4/5で動作する株式自動売買ソフトはあまり出回っていないのと
年間勝率が高いソフトも多数あるので、
一般的には中々手に入らないセットだと思います。
79個と数も多いので、ソフトの組み合わせの幅も広く
一度手に入れてしまえば期限なく自由に使えるので
自動売買の運用で生活していくスタイルを目指すならばとてもお勧めです。
FXも株も運用したいという方に向けたマスタープランです。
少し高額になってしまいますが、今ご紹介した
「FX版のソフト43個+株版のソフト79個」を利用出来るのはもちろんのこと
マスタープランの特典で下記の自動売買ソフトも付属します。
- 特典 ビットコインの自動売買ソフト 15個
- 特典 ゴールドの自動売買ソフト 21個
更に更に、追加特典で相関性のテストで脱落してしまった
「合計69個」のソフトも差し上げます。
- 追加特典 相関性のテストで脱落したFXの自動売買ソフト 33個
- 追加特典 相関性のテストで脱落した株の自動売買ソフト 37個
このソフトは何か? 意味がわかりづらいかもしれませんが、
10段階のテストの9ステップ目で「相関性が高いソフトを弾く」というテストを実施しました。
その際に脱落してしまったソフトです。
他のソフトとの相関性が高いだけで、
それ以外のテストはクリアしているので実力は十分です。
ただし、相関性が高いのは事実なのでしばらく成績の推移を見守りつつ、
この中から成績の良いソフトが出てきたら採用するという使い方が良さそうです。
相関性のソフトの内訳(EURGBP30個 EURUSD2個 GBPJPY1個)
(オーストラリア5個、ドイツ3個、日経3個、SP500 6個 イギリス10個 ダウ10個)
FX&株 マスタープランでは全部で228個のソフトが利用出来ます
- FX版のソフト43個
- 株版のソフト79個
- 特典 ビットコインの自動売買ソフト 15個
- 特典 ゴールドの自動売買ソフト 21個
- 追加特典 相関性で脱落したFXの自動売買ソフト 33個
- 追加特典 相関性で脱落した株の自動売買ソフト 37個
- マスタープランは合計228個のソフトをお届けします

下記のコンテンツはどのプランにも付属します。
3日間 自動売買スタート講座
口座の開設から運用やメンテナンスなどを網羅した講座です。
講座の手順通りに作業していけば迷うことなく運用をスタート出来ます。
このページの中ほどで具体的なスケジュールを公開していますので
気になる方は再度ご確認下さい。
全ソフトのリアルタイムでの成績確認
本講座で提供する全ソフトの成績をほぼリアルタイムで確認出来るようにしています。
全ソフトをMYFXBOOKというサービスに登録しているので
どのソフトが、いつトレードしたのか、どんな成績なのか
すぐにわかるようになっています。
とにかくソフトが大量なのでデモ登録ですが
228個のソフトのうち、どの成績が良いのか悪いのかすぐに確認出来るのは
実際に運用するうえで大きな判断材料になると思います。
世界中で利用されているサービスなので恐らく問題ないはずですが、
外部サービスを利用している限り
サービス停止やアカウント停止などの問題がないとも言い切れません。
その場合にはMT4/5の読み取り専用パスワードなどで成績をご確認頂くなど
代替手段に変更となる可能性もあるのでご了承下さい。
メールサポート
自動売買ソフトが動作しなかったり、セッティング出来ない場合、
正常に運用出来るまでサポートさせて頂きますので
PC操作が難しくて出来なかったとか、
ソフトのセッティングが難しかったなどで挫折してしまう事はありません。
というより、自動売買は決まった手順で作業を繰り返すだけで
複雑な設定はないので、マニュアルを見てその通りに
操作出来る方ならば、サポートなしで運用までたどりつける方が多いはずです。
※その他 利用期限や追加費用など
講座期間終了後もマニュアルやソフトは自由に利用出来ます。利用期限はございません。
また、期間終了後に追加費用や月額費用がかかることもありません。
必要なのは最初にお支払い頂く受講費用のみです。

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|
---|---|---|---|
FX自動売買ソフト合計43個 以下内訳 |
◯ | ☓ | ◯ |
USDJPY 5個 | ◯ | ☓ | ◯ |
EURJPY 7個 | ◯ | ☓ | ◯ |
EURGBP 6個 | ◯ | ☓ | ◯ |
EURUSD 8個 | ◯ | ☓ | ◯ |
GBPJPY 11個 | ◯ | ☓ | ◯ |
GBPUSD 6個 | ◯ | ☓ | ◯ |
株自動売買ソフト合計79個 以下内訳 |
☓ | ◯ | ◯ |
オーストラリア200 14個 | ☓ | ◯ | ◯ |
ドイツ株価指数 17個 | ☓ | ◯ | ◯ |
イギリス株価指数 11個 | ☓ | ◯ | ◯ |
アメリカNYダウ 11個 | ☓ | ◯ | ◯ |
アメリカS&P500 8個 | ☓ | ◯ | ◯ |
日経225 18個 | ☓ | ◯ | ◯ |
特典 自動売買ソフト合計36個 以下内訳 |
☓ | ☓ | ◯ |
ゴールド自動売買 21個 | ☓ | ☓ | ◯ |
ビットコイン自動売買 15個 | ☓ | ☓ | ◯ |
相関性で弾かれたソフトFX33個 | ☓ | ☓ | ◯ |
相関性で弾かれたソフト株37個 | ☓ | ☓ | ◯ |
3日間運用スタート講座 | ◯ | ◯ | ◯ |
最新の成績をリアルタイムで確認 | ◯ | ◯ | ◯ |
メールサポート | ◯ | ◯ | ◯ |
ソフト43個 99,000円 | ソフト79個 119,000円 | ソフト228個 218,000円 → 149,000円 |
※価格は税込みです
※FX版と株版を別々に購入すると218000円ですが
セットになったマスタープランは149000円でのご提供となります。



※コンテンツのご提供時期につきまして
決済完了後、14日以内にインフォトップ購入者マイページより案内書をダウンロード。
案内書に従ってソフトのダウンロード等をして頂きます。
各種支払い方法に対応しております
1日あたり660円
1日あたり330円
1日あたり約793円
1日あたり約396円
1日あたり約993円
1日あたり約496円
※別途システム利用料がかかります
・自動売買ソフトはMT4とMT5に対応しています。
提供する自動売買ソフト(Expert Advisors)はお客様ご自身の操作でオンオフの切り替えが出来ます。また設定項目も全て公開しているので、ユーザー様が自由に設定出来ます。
EAが採用しているのはスイングトレードで、指定・推奨する業者はありませんが、MT4/MT5とExpert Advisorsの稼働が出来る業者かどうかご確認下さい。
対象通貨:EURGBP、EURJPY、EURUSD、GBPJPY、GBPUSD、USDJPY、本ページで記載しているAIとは、AIの働きの一つである機械学習技術と遺伝的アルゴリズムの事を指しています。
・Windows「7」「8」「8.1」「10」「11」(32bit/64bit)
XPやVISTAでも動作しますが、Microsoftのサポートが終了している為、
対象外とさせて頂きます。MAC、タブレット、スマホは動作保証対象外となります。
MACの場合はVPSでの稼働をお勧めします。
CPU:1.8Ghz~ メモリ:8GB以上推奨(VPSの場合には2GB~)
稼働するソフト数が増えると必要スペックの条件も上がりますので
様子を見ながら稼働ソフトの数を増やして下さい。
一般的に販売されているPCでしたら十分に動作致しますが、
スペック不足等で動作しない場合には違うPCを利用するかVPSをご利用下さい。
配布するソフトは5口座で利用可能です。各種マニュアルはWindows10もしくはWindows11を例に解説しています。
MT4やQuant Analyzer、Tick Data Suiteの項目や計算式を教えてほしいなど、 弊社が提供しているサービスではないものにつきましては、 正確性を期すためお答え出来ませんので提供元にお問い合わせ下さい。Windowsの自動ログオン、MT4/MT5の自動再起動はシステムトラブルになりやすいのでコンテンツは提供しない代わりに、設定方法の調べ方等を記載します。
サポート回数は講座期間中無制限ですが、ソフトの動作に関すること、運用を開始するのに必要なサポートが主となり、投資助言に該当するような情報提供、サポート、バージョンアップ、コンテンツ等の提供を実施することはございません。ソフトウェア本体と、ソフトウェアの稼働方法に関するコンテンツ、サポートのみを提供します。
株価指数の取り扱いがない業者や最低取引量が大きい業者もありますので、
口座開設予定の業者のHPにて株価指数の取り扱銘柄と最低取引量を事前にご確認下さい。
稼働は多くの業者の最低取引量である0.01ロット(1000通貨)からを想定しています。
100通貨だと正常に動作しない可能性がありますので予めご了承下さい。
ビットコインは土日にもトレードします。また、週末の閉場時間が短い場合がありますので
事前に業者のHPにて取引可能時間帯をご確認下さい。現状では確認しておりませんが、
もしかすると動作しない業者が存在するかもしれません。
その場合は他業者をご利用頂くことで解決して頂くことがございますので
絶対に自分が決めている業者以外は使わないという方は購入をお控え下さい。
ロット上限は取引業者の定める数量となります。ソフト自体に上限の設定はありません。
サポートは講座受講期間内(90日)となります。
過去弊社の返金保証を受けた方、 返金保証の条件を満たさずに返金申請された方につきましては、サポートは出来かねますので予めご了承下さい。
講座の期間はどのプランもお支払いが確定した日より90日間となります。
期間終了後もマニュアルの閲覧は可能ですし、ソフトも利用可能です。
マニュアルやソフトの利用期限はございません。
講座終了後も無料で利用可能です。月額費用等はかかりません。
講座はオンラインにて開催、HPにコンテンツとしてまとめています。
講座は動画ではなくHPやマニュアルで学んで頂く形となります。
コンテンツ内容 HP29ページ。
マニュアル11冊 合計174ページ
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

通常のトレードと違い、自分で判断する必要はなくソフトが自動的に売買するので
初心者の方でも実践可能な投資です。
運用開始までの手順や、メンテナンスやトラブルの対処法などについては
全て記載があるのでカリキュラム通りに操作して頂くと
自動売買の運用が開始出来るようになっています。
しかし、注意点が一つあります。 初心者の方は運用を開始して少し利益が出ると、
貯金をどんどん入金し、ロットをどんどん上げて一気に稼ごうとする方が非常に多いです。
本来、適切な資金で運用していれば何の問題もなく順当に利益を出せていたのに、
ロットを上げすぎた為に、ほんの少しの値動きで大きな損が出てしまったというケースは多いです。
このページを読んで頂いた方は、自動売買の運用方法についてすでに他の方より詳しい状態ですから、同じ失敗をしないようにまずは小資金、小ロットから始めていきましょう。デモ口座から試してみるのも良い方法です。この点を注意してカリキュラムに沿って実践して頂ければ良い結果が期待出来ます。
最初のセッティングさえ済んでしまえば、週末に数分の時間が取れれば実践可能です。
ソフトをずっと稼働させ続けていると、
フリーズの原因になったり思わぬ不具合が起きる可能性がある為、
1~2週間に1回は週末に再起動して頂くと良いです。
再起動の操作は1~3分程度で完了します。
これらのメンテナンスの詳しい操作方法等はマニュアルがありますのでご安心下さい。
基本的に、稼働後はほうっておきますので
子育て中の主婦の方でも、サラリーマンの方でも運用可能です。
PCの前に居る必要はありません。あなたが何をしていても自動売買は働き続けてくれます。
お申し込み頂き次第、すぐに講座の内容を学ぶことが出来ます。
開講までお待たせすることはございません。
・クレジットカード決済の場合:すぐに講座参加の案内が届きます
・銀行振り込みの場合:入金確認後にご案内となります
オンラインの講座なのでどこかに出かける必要はありません。
どこにお住まいでも参加出来るので通学は不要です。
※決済が完了しても講座に参加出来ない時は
こちらの お問い合わせフォームよりご購入時の名義とメールアドレスを記入して、
「決済完了案内の不達」とご連絡をお願い致します。
すでに口座をお持ちの方は1~3日程度。
口座開設から始める方は2~5日程度が平均的かと思います。
口座を開設する業者や土日の関係もありますのであくまで目安でお考え下さい。
自動売買のセッティング自体に何時間もかかったりすることはありませんので
PCが苦手な方でも恐らく問題ないと思われます。
セッティング自体の作業ですが、早い方なら5分~10分程度。 初めての方で確認しながらゆっくり進めても1時間以内に終わると予想されます。
※講座の全工程を履修するのに1時間以内という意味ではなく、
「自動売買のソフトをセッティングするのにかかる時間」という意味になります。
業者やレバレッジによってかなり違ってくるので一概には難しいのですが
複数のソフトを稼働する予定でしたら
FXだと10万円~、株版は30万円~ 程度の余裕がないと難しいと思います。
ソフトを1つか2つ程度の稼働であれば数千円~数万円でも可能です。
例えば、レバレッジ500倍の業者の場合、
ドル円150円の時に0.01ロットでエントリーすると300円程度です。
よって、10万円で10個のソフトを動かして、全部のソフトがポジションを持ったとしても証拠金は3000円前後で、含み損を抱えるなどを考慮しても余裕はありそうです。
しかし、同じ条件でレバレッジ25倍の場合は
0.01ロットを持つのに6000円の証拠金がかかります。
これで10個のソフトを同時に稼働させて全部のソフトが0.01ロットづつ
ポジションを持った場合、6万円の証拠金が必要になります。
すると、10万円の資金では少し不安があります。
日経やS&P500など株式の場合はもう少し証拠金が高くなる傾向にあるのと
最低ロットが0.1からという業者もあるので事前にご確認下さい。
この辺り、本商品を購入するまでもなく、開設予定の業者のHPを見れば
ロット辺りの証拠金やレバレッジ、最低取引量など詳しく書いてあるのでご覧になってみるとイメージしやすいかもしれません。
業者の指定や口座の指定はありませんので
MT4/MT5の提供があってEA稼働OKの業者でしたら自由に選んで頂いて構いません。
運用する資金やロット数によってだいぶ変わってきますので、
本ページに記載の成績データをご確認頂けますでしょうか。
0.01ロット(1000通貨)で運用した場合や0.1ロット(10000通貨)で
運用した場合の見込み利益や想定損失額など記載しております。
自動売買ソフトのプログラムが売買を行うので、
ご自身でトレードしたり判断を下す必要はありません。
また、相場状況によってソフトをオンオフ切り替える方もいらっしゃいますが
基本的にそのような操作は不要です。玉操作もしません。
ご自身の経験から、相場次第でオンオフ切り替えて裁量を入れるのは自由ですし
全く問題ありませんが、介入は必須ではありません。
大型連休にストップさせたり、急な値動きが予測される重要な経済指標の時に自動売買ソフトをストップさせるかなど答えのない議論はありますが、
安全を追うなら止めたほうがいいですし、面倒ならそのままでも問題ありません。
バックテストでは一切止めてないのだから、リアル運用でも止めない派の方も多いですし、少しでもリスクを減らしたいので止める派の方もいらっしゃいます。
損益の確認はスマートフォンだけでも可能ですが、
初期設定などはPCがないと難しいと思います。
今は数万円程度の安いPCも販売されているので、
今後の投資活動の為にもPCがあったほうが便利です。
MAC版のMT4を用意している業者もありますが、対応会社は少ないのが現状です。
MACにWindowsを入れてMT4を利用している方が多いですが、
自動売買ソフトの運用ということを考えると、
VPSを契約してしまうのが最も無難な解決方法かと思います。
MAC版MT4のサポートは出来かねますのでご了承下さい。
MAC版MT4は提供業者へのお問い合わせをお願いいたします。
はい、可能です。
取引業者にて法人口座を開設して運用して頂ければ問題ございません。
運用する口座に制限は設けていないので法人口座でも運用可能です。
弊社と何かしら契約したり手続きが必要になる事はございません。
必須ではありません。長年PCで運用されている方も多いですし、
最初はPCで運用して、後からVPSを利用する方もいらっしゃいます。
VPSサービスは月額で2000円~ほどかかることが多いですが、
・自動売買の運用益から支払いが出来る
・PCトラブルの心配をしなくていい
・PCで動かしておいても電気代はかかる
・何かトラブルがあってもサポートしてもらえる
などの点からVPSを利用する方は多いです。
しかし、初期費用をなるべく抑えたいということで
自宅のPCで運用を開始する方も多くいらっしゃいますのでVPSは必須ではありません。
PC自体、特別なものである必要はありません。
一般的に家電量販店やネット通販で売られているようなWindowsPCを利用します。
全く問題ございません。VPSでの運用でしたらPCを変えても何の手続きも必要ありません。PCで運用する場合でも、主にコピー&ペーストの操作だけで引っ越しが出来ます。
PCを買い替えてソフトが利用出来なくなることはありません。
「FXで失敗したら借金を背負う」と怖い噂を聞いたことがあるかもしれませんが、
海外業者の場合には入金した金額以上の損失が出ない「ゼロカット」
というシステムがあるので、どんなに大きく負けようと入金した額以上に損することはありません。
このシステムはごく一般的なもので、信用出来なければ
GoogleやYahooで「FX ゼロカット」と調べてみて下さい。
「借金を背負いようがない」という話しに納得して頂けると思います。
10万円入金して、50万円の損が出てしまった…こんな場合でも、
失うのは入金額の10万円のみです。
(きちんと運用すれば入金額を失う可能性自体かなり低いですが)
ただし、国内業者の場合にはゼロカットシステムがありませんが
そのかわりに手数料が安かったりサポートが手厚かったりなどの恩恵はあります。
18歳未満は利用出来ません。
口座を開設出来ない年齢ですと実践出来ないのでご注意下さい。
年齢等により実践出来ない場合の返金保証はございませんので予めご確認のうえ購入をご検討下さい。
いいえ、追加で必要になる費用はございません。必要なのは講座代金のみです。
追加代金や月額利用料等はございません。
ただし、VPSサーバーを利用される場合には費用がかかりますのでご注意下さい。
(VPSを利用せずともお手持ちのPCでの運用も可能です)
講座終了後も、何ひとつ変わることなく利用可能です。
終了後の継続利用に料金が発生することはないのでご安心下さい。
・マニュアル類はいつでも閲覧出来ます。
操作に迷った時は、マニュアル類やコンテンツをいつでも見返すことが出来ます。
・ソフト類も全て引き続き利用可能です。
講座終了後に別途利用代金が発生することはありません。
講座に参加後に「想像していたものと違った…」
「こんな内容なら参加しなかったのに…」とならないように、
ご不明点がある場合は必ず参加前にお問い合わせをお願いいたします。
お問い合わせフォーム

使い古された言葉です。
「人生を変えたいなら、何かを変えるしかない」
勉強にしろ仕事にしろ、思うような結果が出ない時は
上手くいかない方法を捨てて、新しい行動を選択しないといけません。
転職するのか、資格を取るのか、仕事前後の時間の使い方を変えるのか、付き合う人を変えるのか、趣味嗜好を変えるのか…。いずれにしろ、人生を変えるには大きなエネルギーが必要になる行動を求められます。
結果を出すこと、収入を増やすことは大変ですが、
自動売買は始める為の労力が少なくて済むことと、継続するのに努力が必要ないことから、
人生を変えるのに適した収入源であり投資であると言えるでしょう。
ただし、その魅力ゆえに不正行為が多いのも事実です。
最初にお伝えしましたが、自動売買の最大のリスクは悪徳商法の被害にあってしまうことです。
このページをご覧頂いた方は、今後悪徳商法の被害にあうことはないと思いますが、
自動売買は正しい知識と手順で運用すれば今後の生涯収入を
大幅に上げてくれる効率の良い投資です。
ただし、何も考えず言われるがままに得体の知れないソフトを購入し
稼働させてしまっては被害を受ける可能性が高いので注意して下さい。
悪質なソフトを購入して運用してしまうから稼げないだけで、
このページでご紹介した手順を踏んで運用して頂ければ、
今後の人生を変えるインパクトをもたらしてくれる投資になります。
もし、このページに書いてある内容も嘘だと思われるのでしたら、
答えは簡単で、AI自動売買の講座に参加しないのが一番良い選択です。

人間を24時間タダ働きさせるとは、
超ブラック企業でもありえない労働環境ですが、自動売買とはまさにこれです。
普通に考えて、利益を出してくれる超天才トレーダー1人に運用を任せていたら、
いくら稼げても危険なのはわかると思います。
ビジネスでも投資でも1人に頼るより
「チーム」を組んだほうが安定感が増すのに異論はないと思います。
普通はチームを組んで運用することなど出来ませんが、
自動売買は「種類の違うロジック」をいくつも組み合わせて運用することで、
実質、チームを組んで運用しているのと同じ状態になります。
とても厳しい10段階のテストをクリアしたソフトなら
信頼してチームの一員を任せられますよね。
十分な成績を残してくれるプロトレーダーを数十人雇うとなると、
彼らに何億円の報酬を払ったらいいのかわかりませんが、
自動売買の運用であれば報酬を払う必要はありません。
自分だけの投資ファンドチームを持つような感覚で運用してみてはいかがでしょうか。

金融庁の試算により「老後に必要な資金は2000万円」と発表され
大々的なニュースになったのを覚えてらっしゃる方も多いと思います。
これから2000万円を貯めようと考えた場合、
毎月かなりの貯蓄が必要になってしまいますが
住宅ローンや教育資金に加えて毎月の貯蓄額を増やすのは現実的ではないでしょう。
25歳から老後に備えたとしても毎月4万円もの貯蓄が必要になってしまいます。
現在の年齢 | 65歳までに2000万円貯めるのに 必要な毎月の貯蓄額 |
---|---|
25歳 | 約4万円 |
30歳 | 約4万7千円 |
40歳 | 約6万6千円 |
50歳 | 約11万円 |
また、家族で生活するのに月30万円必要だとして、
それだけの額を自動売買で稼げたら嬉しいと考えている方も多いでしょうし、
そこまで行かずとも、現在の収入に5万円でも10万円でも増えたら、
生活がとても楽になるという方も多いと思います。
一般的にお金を貯めるには
・給料を増やす
・節約する
ぐらいしかありませんが、一歩踏み出せば見えてくるのが投資の世界です。
あなたが忙しいサラリーマンでも子育てに忙しい主婦でも、
フリーターでも関係ありません。決断さえすればすぐにでも実践可能です。
・FX版の成績の一例
分析データ | 年間勝敗数(2003~2024) | PF | 利益 | 最大DD | |
---|---|---|---|---|---|
全43ソフト | Quant/Iwa | 22勝0敗 勝率100% | 1.44 | 5,302,820 | 109,940 |
・年間に見込める利益
本講座のロジックは2016年までのデータだけで作っています。
2016年までのデータだけで作ったロジックが、2017年以降にも通用していれば
過去データだけに適合したロジックでない事がわかりますので
2017年~の利益を下表にまとめています。
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 9万5831円 |
95万8310円 |
958万3100円 |
2018年 | 11万1071円 |
110万710円 |
1107万100円 |
2019年 | 12万2452円 |
122万4520円 |
1224万5200円 |
2020年 | 2万3350円 |
233万500円 |
2335万000円 |
2021年 | 16万9903円 |
169万9030円 |
1699万0300円 |
2022年 | 38万5666円 |
385万6660円 |
3856万6600円 |
2023年 | 21万9483円 |
219万4830円 |
2194万8300円 |
2024年 | 17万4188円 |
174万1880円 |
1741万8800円 |
・株版の成績の一例 停滞期が短い組み合わせ
分析データ | 年間勝敗数(2003~2024) | PF | 利益 | 最大DD | |
---|---|---|---|---|---|
全15ソフト | Quant/Iwa | 13勝0敗 勝率100% | 2.0 | 7,002,222 | 250,755 |

2016年までのデータだけでロジックを作っているので、
最適化されていない2017年以降の成績を確認してみます。
0.01ロット | 0.1ロット | 1ロット | |
---|---|---|---|
2017年 | 50万7243円 |
50万7243円 |
5072万4300円 |
2018年 | 35万1403円 |
351万4030円 |
3514万0300円 |
2019年 | 36万3775円 |
363万7750円 |
3637万7500円 |
2020年 | 107万0862円 |
1070万8620円 |
10708万6200円 |
2021年 | 49万3367円 |
493万3670円 |
4933万6700円 |
2022年 | 87万1779円 |
871万7790円 |
8717万7900円 |
2023年 | 78万9644円 |
789万6440円 |
7896万4400円 |
2024年 | 68万6381円 |
686万3810円 |
6863万8100円 |

今ご覧頂いたように、年齢を重ねるほどに2000万円の
貯蓄に必要な毎月の積立金額が増える可能性があります。
時間は止まりませんし、戻りません。
今と同じ生活を続ければ、今と同じ未来が待っています。
未来を変えるには、今何かを変える必要があります。
何もせず今のまま過ごした1年
今日から自動売買を学び、3日以内に運用をスタートして過ごした1年
どちらを選択しても同じように時間は過ぎ去ります。
今後5年、10年と自動売買を続けて得られる資産はどのぐらいになるでしょうか。
【決断を先延ばしにすればするほど生涯収入が減っていくのに将来に必要な金額が増えていく】
厳しい現実があります。
まずは「今日から何かを始める」「昨日とは違う行動をする」
その決断がなければ未来は何も変わりません。 人生で一番若いのが今です。
3日以内に給料以外の収入源を確保した未来
今と変わらない未来
どちらの未来も自由に選ぶことが出来ます。
自動売買のプロになり収入を増やし未来を変えると決断された方へ
AI自動売買講座でお待ちしています。
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FX自動売買ソフト合計43個 以下内訳 |
◯ | ☓ | ◯ |
USDJPY 5個 | ◯ | ☓ | ◯ |
EURJPY 7個 | ◯ | ☓ | ◯ |
EURGBP 6個 | ◯ | ☓ | ◯ |
EURUSD 8個 | ◯ | ☓ | ◯ |
GBPJPY 11個 | ◯ | ☓ | ◯ |
GBPUSD 6個 | ◯ | ☓ | ◯ |
株自動売買ソフト合計79個 以下内訳 |
☓ | ◯ | ◯ |
オーストラリア200 14個 | ☓ | ◯ | ◯ |
ドイツ株価指数 17個 | ☓ | ◯ | ◯ |
イギリス株価指数 11個 | ☓ | ◯ | ◯ |
アメリカNYダウ 11個 | ☓ | ◯ | ◯ |
アメリカS&P500 8個 | ☓ | ◯ | ◯ |
日経225 18個 | ☓ | ◯ | ◯ |
特典 自動売買ソフト合計36個 以下内訳 |
☓ | ☓ | ◯ |
ゴールド自動売買 21個 | ☓ | ☓ | ◯ |
ビットコイン自動売買 15個 | ☓ | ☓ | ◯ |
相関性で弾かれたソフトFX33個 | ☓ | ☓ | ◯ |
相関性で弾かれたソフト株37個 | ☓ | ☓ | ◯ |
3日間運用スタート講座 | ◯ | ◯ | ◯ |
最新の成績をリアルタイムで確認 | ◯ | ◯ | ◯ |
メールサポート | ◯ | ◯ | ◯ |
ソフト43個 99,000円 | ソフト79個 119,000円 | ソフト228個 218,000円 → 149,000円 |
※価格は税込みです
※FX版と株版を別々に購入すると218000円ですが
セットになったマスタープランは149000円でのご提供となります。



※コンテンツのご提供時期につきまして
決済完了後、14日以内にインフォトップ購入者マイページより案内書をダウンロード。
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